戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

隠れ家的なカフェ「遠くても近い場所」talk CAFE chikaku

 

秘密基地には仲間が集う

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

 

 わたくし、わりとカフェというものが好きです♪( ´▽`)

よく通ってるのがココ

↓ ↓ ↓ ↓

www.instagram.com

 

名古屋大須にあります、カフェ & バー TOLAND(トゥーランド)

インスタ映えするオシャレな空間にて、パッフルやワッフィなど これまたインスタ映えするメニューが目白押し!

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イベントもちょくちょく開催されてます。ライヴとか、

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ドローンレース大会も(・・・画質よくないですね(^_^;))

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とても心地良い空間なので、気づけば仲間が集まってきます。

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talk CAFE chikaku

 

 

ここ最近、新たにまたいきつけのカフェができつつあります。

 

talk CAFE chikaku(チカク)であります。

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chikaku.hatenadiary.jp

【住所】   愛知県名古屋市中川区柳森町403 Pennビル 3F
【交通手段】 小本駅から75m
【営業時間】 12:00~18:30
【定休日】  不定


 

 このお店をつくられ営業されておられるのが、かずまさんであります。

twitter.com

 

この方のプロフィール見てください!

わらしべ長者で譲って頂いた物件にて繋がる×楽しむ×実現する×共にするをテーマとしたカフェの窓拭き係兼代表してます。」

 

 

・・・ん?(´・_・`)

 

わらしべ長者で譲って頂いた物件にて~」

 

んん??Σ(゜д゜lll)

 

わらしべ長者で譲っていただいた物件でカフェを???( ;´Д`)

 

いや、あの、その、あの・・・え???( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)

 

 

もうね、凄すぎますよ、この方 (^0^;)

 

「自分のLINE ID教えます」ってのから始め、 わらしべ長者にて交換 & 交換 を繰り返しまくって、なんと物件をその手にしてしまった方・・・

詳しいいきさつは、ぜひとも CAFE chikaku におもむき、かずまさんご自身から聞いていただきたいです(^^)

 

計り知れない熱意を感じます。

 

店長がこのような素敵な方なので、とうぜんのごとく人が集まってきます。

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右の方がかずまさん

左の額当てをしているのが、美容研究家忍者のみやゆうさん

 

jaminism.hatenablog.com

 

 

繋がる力・繋がろうとする力 

 

この  chikaku というお店、トークカフェというだけあって店内のお客さまどうしが繋がりやすいシステムをつくっておられます。

 

それが『投げジュース』というシステム。

 

バーとかでは、こんなのありますよね。

「これをあそこの席の方に。」みたいな感じで見ず知らずの方にお酒をおごったりするやつ。

 

それのジュースバージョンです。

 

素敵です♪( ´▽`)

 

素晴らしいです♪( ´▽`)

 

 

そんなシステムの話を聞いて、わたしも思いついたことがありました。

 

「おごりたい方が自分の趣味でも興味あること(〇〇と仮定)でもなんでもいいから指定して、そしてお金を払っておく」

「店内でその〇〇の話題が出たら、その方におごり」

 

つまり、店内でしゃべってるだけで突然おごってもらえる可能性がある。

 

おごった方も、同じ趣味をもった人に「ですよね~!」ってな感じで喜びを(間接的にではあるものの)伝えることができる

 

もしかしたらこれがきっかけで仲間ができるかもしれない(出会えるとは限らない。それがまた良い)。

 

 

そんなことを話しましたら「いいですねぇ~!」と採用してもらえました( ´ ▽ ` )ノ

 

嬉しぃ~~!(*゜▽゜*)

 

ありがたやぁ~~!♪( ´▽`)

 

 

やっぱ柔軟性がある人は感じが良いです(^_^)

そんなこんなで新たなシステムが始動でございます。

とりあえずジュース1杯400円とのことですので、

 

1600円 お店に託し(?)ました。

 

つまりジュース4杯ぶん。

ネタも4つお伝えしておきました。

 

どれもわたしが興味あることでございます。

そのうち2つはマンガです。

 

 

誰か、当ててくださいませ\(^o^)/

 

循環(お金・価値観・喜びなどを)させてくださいませ!\(^o^)/

 

 

お願い

 

 お願い

 

わたしも微力ながら、応援させていただけたらと思っております。といいますか楽しすぎます。やらせてください。

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マスコットキャラクターのパンダ部長(パンダ部長 (@pandabucho) | Twitter )の兜つくりました。まだ試作型ができた段階ですが、こんごは有名戦国武将の兜や、いろんな色のものをつくりバリエーションを増やしていく予定です。

 

 

お願い

 

  chikaku では、地域の方々との繋がりも広げていきたいです。もし何かアイディアなどございましたら教えてくださいませm(_ _)m( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

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最初の記事から読む

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

 

自作の額当て、提示価格の10倍で売れました( ´ ▽ ` )ノ

 

額当てといえば、忍者

 

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

 

前回の記事にて、額当てのつくり方を公開いたしました。

jaminism.hatenablog.com

 

額当て。はい、忍者とかが頭に装備しているアレのことです。

なぜ急に額当てをつくりたくなったのか? それには理由がありました。

 

知り合いの忍者さんが、もしかしたら必要かも知れないと思ったからです。

 

 

 

・・・・・(´・_・`)

 

 

???(;゜0゜)

 

 

 

知り合いの忍者さんってなんやねんな!??

Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)

 

 

ってか、

知り合いに忍者おるんかいっ!??

( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)

 

 

 

はい。いるんです(^_^;)

それは、この方

↓ ↓ ↓ ↓

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美容研究家忍者

みやゆうさん

 

 

山口県生まれ愛知県育ち。

出張マジックショー人相鑑定を中心にフリーランスで活動するエンターテイナー忍者。

高校生マジシャン→メイク専門学校卒→百貨店化粧品フロアで日本初の男性ボーテコンシェルジュ

現在美容研究と言う名の人体実験と人相の魅力をブログYouTubeで発信!

名古屋を中心に日本全国で活動中!!

 

> 詳しいPROFILE・お問い合わせ

 

 

 

愛知県の新観光スポット【忍び場】

 

 このみやゆうさん、愛知県に新しい観光スポットをつくります。

その名も 忍び場

 

みやゆうさんご自身や、特別ゲストの体感型パフォーマンスが楽しめる場所!

それが『忍び場』なのです♪

 

しかも!

入場料無料!!

 

なぜ無料にするのか? そこには彼の想いがありました。

↓ ↓ ↓ ↓

miyayuu.com

 

 とはいえ、ことを起こすにはなんだかんだでお金がかかります。

かなりかかります。その最初のスタートアップに必要な資金を、彼はなんとクラウドファンディングでみごと集めてしまいます。

 

camp-fire.jp

 

結果は大成功!

なんと、

目標金額の304%を達成してしまいます!

 

 どれだけ人望あるんや、この方(;´Д`A

 

 

 

自分には何ができる?

 

もうね、マネできませんわ(^_^;)

 

すごい人はすごい。

 

ホントにすごい。

 

先日、みやゆうさんのトークライブに行ってきたのですが、これがまたすごい(^0^;)

その身を削って、まさに自分自身をつかって人体実験するかのごとくなお話ばかり。

 

・・・詳細をお話しできないのが残念です。ぜひご本人の口から聞いてもらいたいです。

 

 

さてさて

 

そんなみやゆうさんが、先日こんなツイートをしていらっしゃいました。

 

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・・・なるほど、額当てをつくろうとしておられる。間近にせまった22日(忍び場第一回開催日)に向けての準備でしょうか。そして・・・

 

 

 

苦戦してますね( ;´Д`)

 

 

これはもしや、

私の出番では??(;´Д`A

 

 

額当てはつくったことないけど、多分すぐつくれる!

 

 

 

兵は神速を貴ぶ

 

 

「兵は神速を貴ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)」

 

これは戦はスピディーにことを進めることが必要である、という意味の言葉ですが、これは戦にかぎらず他のさまざまな分野で言えることだと思います。

 

 

このツイートを発見したのが21:30

 

そして即行で(1時間10分)つくったのがコレ

 

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Twitter上にて、さりげなぁ~~く反応を見ます(^_^;)

 

需要はあるのかな?(^_^;)

需要がなければ、そもそも必要ないし♪( ´▽`)

そしたらば・・・

↓ ↓ ↓ ↓

 

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あったぁ!!

 

需要あったぁ!!!

 

 

そして即行で完成させます。

 

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このとき深夜1:17

最初のツイート発見から4時間以内に完成させることができました(`_´)ゞ

 

そして翌朝・・・

 

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喜んでもらえてるぅ~~

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

ありがたやぁ~~

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

このときのみやゆうさんの引用リツイート7:15

 

もし本当にこれが22日に向けての準備であるならば、お渡しするのは早ければ早いほど良いことになる。

 

なので・・・

 

 

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8:24にお渡しすることが決まり、 

14:00にお渡しが完了いたしました。

 

 

最初のツイート発見から17時間以内に誰かの「あったらいいな」をカタチにすることができましたo(≧▽≦)o

 

めっちゃ気分良いです♪( ´▽`)

 

ちなみにこのみやゆうさん、忍者なだけに「2」という数字にこだわっておられます。

なので

 

提示価格は22円 

 

そうしましたらば、

 

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10倍の金額がもらえちゃったぁ~~~!!!

o(≧▽≦)oo(≧▽≦)oo(≧▽≦)o

 

しかもカワイイグッズももらえちゃったぁ(((o(*゜▽゜*)o)))

 

 

・・・まぁ、

 

いうても220円デスケドNe( ´ ▽ ` )ノ

 

 

あ、普通に売るとしたらもっともっと高くしますからね(^_^;)

みやゆうさんだからこの値段なんですからね(^_^;)

 

・・・なんてこと、言わなくても分かるか(^0^;)

 

 

22円で額当てをつくってもらえ、しかも2万2千円もらえちゃった謎の忍者

 

たまぁ~~~にいますよね、応援したくなる人(^_^)

 

今回の件もそうですが、クラウドファンディングのときにもこんなことがありました。

クラウドファンディングってのは超簡潔に説明しますと、

 

「わたし、こうゆうことがやりたいんです!」

「支援してくれたらお返しにこんなリターン用意してます!」

 

てなぐあいに、リターンといって、お金を出してくれた人に何かをしてあげたり作ってあげたりしてお返しをするのが通例です(超意訳)。

 

ところが、みやゆうさんのクラファンのリターンに、こんなのがありました・・・

↓ ↓ ↓ ↓

 

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リターン名

【漢気応援 】

 

リターン内容

「ただただみやゆうを応援してやる!

 と言う漢気を発揮できるコースです。」

 

支援金額

10000円

 

 

 

・・・・・(´・_・`)

 

 

・・・・・(´・_・`)

 

 

!!!???(;゜0゜)

 

 

いやいやいや!

 

いないでしょ、

そんなんに1万円払う人

Σ(゜д゜lll)

 

 

 

でも、よく見ると・・・

 

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おったぁ~~~!!!???

(;゜0゜)(;゜0゜)(;゜0゜)

 

 

一人おったぁ!!!

 

誰やぁ~~~!!!???

 

 

 

 

わたしです(*゜▽゜*)

 

 

 

 

 

 ってお前かぁ~~!!!???

 Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)

 

 

はい、わたしです(^_^;)

あと、みやゆうさん、「2」って数字にこだわってらっしゃるみたいだから

22000円支援しました(^_^;)

 

 

 

応援したくなる人ってどんな人?

 

↑ ↑ ↑ こんな質問したところで、人それぞれでしょうけども、わたしは『人に価値を与えれる人』かなぁ~~って思ってます。

 

このクラファンのとき、じつはまだみやゆうさんと一度も話したことはありませんでした。でも、ブログやTwitterでの発信から、この方がどんな生き方をしてきたかはとりあえずは知っていました。

なおかつ、そのときすでに尊敬し信をおいていた方が、「みやゆうさんは自分と在り方が似ている」と何度も言っていたのが決め手となり、ぜひとも応援したい!と思うにいたりました。

 

 

願わくば、この方をもっともっと多くの人に知ってもらいたい。

 

多分に得るものがあると思います。会いにいく価値があると思います。

 

そう思ったからこそ、長々とこのような記事を書いてしまいました。

本当は、あまり長い記事は敬遠されるだろうから控えたかったのですが、書いてしまいました。これでも短縮しました。

 

 もし

 

もし気になった方がおられましたら、ぜひとも足をお運びくださいませ。

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

入場無料!忍び場初公演!!

  

 

___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

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額当てのつくり方、公開します

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

 

以前このブログにて、甲冑の作り方を公開いたしました。

jaminism.hatenablog.com

 

今回は額当てのつくり方を載せていこうかと思います。忍者とかが頭につけてるアレですね。

コスプレやっておられる方や演劇やイベント関係者さま、またご興味のある方。参考になりましたら幸いです。

 

完成図

↓ ↓ ↓ ↓

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【 目次 】

 

 

切り出し

 

厚紙を適度な大きさに切り出します。

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キリなどで穴を開けておきます。これはあとでカシメを通す穴になります。このカシメはなくても良いのですが、私の大好きな某マンガ『NARUTO』の額当てのようなデザインにしたかったのでカシメをつかいます。

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キリなどで穴をあけると、裏側がこのようになってしまいます。

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でっぱってしまった部分はカッターで切り落とします。

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カーブをつくります。材料が厚紙なので、手で簡単に曲げることができます。

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塗装

 

まずは下地として白ペンキを塗ります。あとで銀スプレーにて塗装するのですが、この下地があるかないかで完成したときの質感が変わってきます。jami的にはペンキでの下地があった方が金属っぽく見えるのでこの工程をいれています。

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まずは横の部分から。軍手をすれば手を汚さずにすみます。

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ドライヤーをつかえば、乾燥時間を短縮できます。

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横が乾いたら裏面を塗ります。見えなくなる部分ではありますが、一応。

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乾燥したら、次に表面を塗ります。

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そして銀スプレー。乾けばさわっても色が移らないタイプが望ましいです。なければ銀スプレー塗装後、ニスなどで表面をおおいます。

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カシメ

 

NARUTO的な額当てにしたかったのでカシメをつけます。凹と凸のタイプがあり、これらは対になっています。

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まずは凸型のカシメを穴にいれ、

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裏側に凹型のカシメをはめ、

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ハンマーで打ちつけます。

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6ヶ所すべてにはめて打ちつけます。

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マジックテープを用意します。

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そして裏側に木工用ボンドでしっかりつけます。

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布部分

 

好みの色の布を、適度な長さに切ります。今回は布を二つ折りにして縫い合わせました。この方が一枚よりかは頑丈で、額に結ぶ際にクッション性もやや向上します。

そして、マジックテープを縫い付けて金属部分をつけれるようにします。

このつくりであれば、金属部分と布部分が脱着でき、布部分だけ洗濯することが可能です。

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はい!

額当て、完成~!!

 

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___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

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グレフェスいけば甲冑着られるらしいYO( ´ ▽ ` )ノ

【目次】 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

 

先日、このブログにもちょいちょい登場してますマモさんが、わたしの工場・兼撮影所に来てくださいました。

 

www.showroom-live.com

 

そしてなんと、そこでSR(ショールーム)配信をしてくださいました♪( ´▽`)

わざわざはるばる岐阜まで来ていただき、配信してくださったのです!

 

ありがたやぁ~~o(≧▽≦)o

 

コラボ配信

 

せっかくですので、マモさんにも甲冑を着ていただきました。

 

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・・・はい。

 

お察しのとおり、ガ〇ダム的な甲冑もつくってしまいました(*゜▽゜*)

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とりあえずこの日は、総勢15領(りょう。甲冑は「領」という単位で数えます)の甲冑のまえで配信していただきました。

 

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いやぁ~~~、ホントありがたいですね。

なにがありがたいかと言いますと、レスポンスがあるってところが特にありがたいです。

 

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コメント欄をとおしてではありますが、リスナーさんとリアルタイムでやりとりができるので、その場で感想を聞かせてもらえたり逆に質問を受けてお答えしたりと、一人で考えていても分からないことを教えていただくことができるのです。

 

 

 

甲冑試着体験

 

 以前からちょいちょいと発信してはいたのですが、あらためて6月16・17日に京都で行われますグレフェスにて、

甲冑試着体験コーナーをやらせていただくことを告知させていただきました。

 

 かなり前から「甲冑着たいっ!」て言ってくださる方々がちょいちょいみられました。

 

 

正直

嬉しいです

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

めちゃ

嬉しいです

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

なかなか「どうぞぉ~( ´ ▽ ` )ノ」と簡単に着ていただくわけにはいきませんでした。

運搬・保管・取り扱いなどを考慮すると、それなりの準備が必要となるからです。

 

なので、せっかく興味をもっていただけてもそれに応じることができず、残念な思いでありました。

 

ですが今回、その機会を得ることができとても嬉しいです(^_^)

せっかくですので、記念撮影とかもできると良いかなぁ~と思っております。 

 

さすがに全部もは運搬できないので、今回は最大でも3領ほどになるかとみております(あくまで予定。予定は未定)

 

 

 

ご意見くださいませm(_ _)m(>_<)

 

上記にもありますとおり、全種類の甲冑を現場まで運搬することは出来ませんので、もし人気のものが分かればそれも考慮したうえで持参する甲冑を選びたいと思うのです。

 

「自分的にはこれが好みかなぁ~」なんてご意見がございましたら教えていただけましたら幸いです。

あ、必ずしも反映されるとは限りませんのでご了承くださいませ(>_<)

 

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⑭ (2領あります)

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グレフェスとは何ぞや?

 

「そもそも、そのグレフェスって何?」って方もおられるかと思います(^_^)

 

グレフェスとは、

グレートラックフェス の略で、年に一度おこなわれる野外ライブのことであります。

 

 熱い熱い想いをもった主催者さまと、その熱に感化された方々が創り上げるスペシャルなイベントであります。

 

その主催者さまというのは、

GreenWorld というバンドのヴォーカルをやられている 

 TAKAさん という方であります。 

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/j/jaminism/20180403/20180403015701.jpg

 

もはや、私がどうこう言うより、コチラを読んでもらった方が108倍伝わるかと思います。

 

 ↓ ↓ ↓ ↓

 

araikoyo.com

 

araikoyo.com

 

チケットはコチラから購入できます。 

 ↓ ↓ ↓ ↓

 

camp-fire.jp

 

 

 てなワケで、

 

6月16・17日

GreatLuckFESにてお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

 

___________________

 

今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

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jaminism.hatenablog.com

 

 

 

援軍求む!とくにコスプレイヤーさま!!

【目次】 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

 

このたびお願いがございまして、この記事を書いております!

そのお願いとは・・・

 

 

 

自作の小説作品のキャラクターでコスプレしていただき、

その画像が欲しい!

 

 

というものです(´・_・`)

 

 

「なんやねんな、ソレ!?(・谷・)」

 

「そ~ゆ~のはアニメ化とかマンガ化されてからだろ!?Σ(゜ロ゜)」

 

 

ってな声が聞こえてきそうですね( ;´Д`)

分かってます!

分かっております!

それは重々承知のうえであります!

 

 

でもねでもね

 

 

やりたいんですもん( ;´Д`)

 

 

 

本音をうちあけたら仲間が現れた

 

そんな思いを誰にも言わずに心のうちに秘めていたのですが、最近レイヤーさんを撮影しておられる若きカメラマンさんと知り合いまして、

あるときポロっとその本音をうちあけましたところ・・・

 

 

「発信していきましょ!」

 

 

と、ポジティブなお返事をいただけ嬉しくなり

 

 

・・・今がそのときか!?(`_´)ゞ

 

 

との思いに至ったわけであります。

そしてその2日後に、とあるカフェにて初ミーティングとなったわけですが・・・

 

この業界のことを何も知らぬわたしは、何をどう進めていけば良いのやらさっぱり分かりません(;´Д`A

このカメラマンさんも、ご自身がレイヤーさんというわけではないので未知なる部分がまだまだあるようでした。

 

「身近にレイヤーさんがいればいいんですけどねぇ・・・」

「ですねぇ・・・」

 

といった会話をしておりましたら、店内の近くの席に座っていた少女がこちらに歩み寄ってこられ、こうおっしゃいました。

 

 

 

「突然失礼いたします。

わたし、レイヤーやってます。」

 

 

 

・・・・・(^_^)

 

 

・・・・・(^_^)

 

 

???(´・_・`)

 

 

(;゜0゜)

 

 

マジっすかぁ~~~!!!???

Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)

 

 

初めまして!よろしくお願いいたします!!

略して

 

 

はじmねがすぅ~~~!!!

Σ(゜ロ゜ノ)ノΣ(゜ロ゜ノ)ノΣ(゜ロ゜ノ)ノ

 

 

 

いきなり2人目の仲間が現れてくれました。

これがかの有名な「引き寄せの法則」か?ってな具合でありました(^0^;)

 

エクスタさん、AZELさん、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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戦国Web小説

 

「で、その作品はどんなよ?(´・_・`)」

「どんな画像が撮りたいのよ?(´・_・`)」

 

ってなワケですが、コチラとなります

↓ ↓ ↓ ↓

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今は45話まで無料で読めます(^_^)

戦国Web小説 コミュニオン

 

撮りたい画像はこういったもの

↓ ↓ ↓ ↓

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 こういった感じの画像です。

 

あと、こういった画像が撮れたのちは、こんなのも撮れたらなぁ~~とうっすらと思っております。撮るにしても、けっこう先になるとは思いますが。

↓ ↓ ↓ ↓

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わたくし日本の戦国のみならず、三国志や春秋戦国などの古代中国や、ローマ軍・グラディエーター・騎士など、西洋系のものも大好きであります。

私が書いた作品も、史実をもとにしたものではなく、日本の戦国系・古代中国系・古代&中世ヨーロッパなどが混在したオリジナルの世界であります。

 

このたび画像として撮りたいのは、主人公たちが属している日本的な戦国系のキャラクターたちであります。

 

 

できることと、できないこと

 

わたくし、甲冑や武器類はつくれます。

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ただし!

布系が苦手であります(>_<)

 

なので、

衣装がつくれる方

とうらぶなど、戦国的なのが好きなコスプレイヤーさん

 

大募集しております!

ご興味あります方、ぜひとも援軍願います!!

 

 

 

見返りと呼べるものではありませんが・・・

 

交通費ぐらいはお支払いできるかも知れませんが、限度がございます( ;´Д`)

ましてやギャラをお支払いすることもできません。

 

需要があるかどうかも分かりませんが、甲冑のつくり方を無料公開いたしました。

 

jaminism.hatenablog.com

 

無料公開ですので、「来てくれたから、お返しにこれどうぞ」ってことじゃないのですが、関係者さまのお役に立てることがありましたら幸いです。

 

関係者じゃなくても、誰かの役に立てたら嬉しいです♪( ´▽`)

 

 

期限・撮影場所など

 

詳細はまだ決まってはおりませんが、できれば年内には撮影したいです。

撮影場所に関しましては、いまのところ岐阜にあります私の工場兼撮影所を予定しておりますが、ぶっちゃけ壁に白い布を吊るしただけのシンプルな空間であります。

 

もっと良い場所が見つかるかも知れませんので、臨機応変にいきたいとは思っております。

おりますが・・・

 

はい。

あまり予算はありません( ´ ▽ ` )ノ

可能な範囲でベストな作品を残したいなと思っております。

 

 

想いをカタチに・・・ 

 

今まで私「相談が苦手」ということもあり、できるだけ自分の力でなんとか完結させようともがいてる部分がありました。

「人のサポートが必要」だという当たり前のことが分かっていながら、目をそらしていたのかも知れません。

自分の無力で稚拙で独善的な部分が表面化してしまうことを恐れていたのかも知れません。

 

そんなこと、分かる人には分かってしまうのにね(^0^;)

 

 

 

でも、それだとやっぱり限界を感じるワケであります。

 

 

なので、「それが好きな人・得意な人」と繋がり、お任せできればそれがベストかなと考えるようになりました。

 

これから、いろんな方のお力をお借りしていこうかと思います。

 

ミュージシャンの方にテーマソングをつくっていただくことは確定し、

 

jaminism.hatenablog.com

 

 いずれは、自分の小説作品をマンガ化、アニメ化、映画化などなど、展開していけたら良いなぁ~~、なんて空想しております。

それらは、マンガを描くのが好き、アニメをつくりたい!映画製作に携わりたい!そういった方々にカタチにしてもらえたら幸せだよな~~と、これまた空想にひたりながら考えております。

 

考えるだけならタダです。

 

そして、考える時間が重なれば、それをポロっと口にしてしまうこともあるかも知れません。

それが何かの始まりの合図なのかも知れません。

 

 

 

追記 2018.8.11】

 

 主題歌が完成しました(T_T)♪( ´▽`)

 

コミュニオン主題歌

『ひとすじの光』

作詞・作曲・歌 うおしーらん @uosheeran_song  

 

soundcloud.com



 ② イラストレーターさん @c_gotta2  に小説内の挿絵をご依頼させていただきました。

 

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文章だけでなく、いろいろなカタチの命が宿りつつあります。

 

ありがとうございます

 

ありがとうございます

 

 

 

___________________

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

戦国クリエーター・jami(ジャミ)

 

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。

 

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最初の記事から読む

↓ ↓ ↓ ↓

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甲冑のつくり方、公開します!

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

 

ちょいちょいと甲冑の作り方とかを聞かれる機会が増えてまいりましたので、簡潔ではありますが(と言いつつ、けっこう長いです)

コスプレやっておられる方や演劇やイベント関係者さま、またご興味のある方に向けてその製作過程を公開しちゃおうかと思った次第であります。

 

 

【 目次 】

 

 

今回 作成いたしますのは、毛引威(けびきおどし)というタイプになります。紐がたくさんついているやつです。

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なお、私は本物志向ではなく、あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。また、かなりオリジナルな形状とした部分もございます。

 

玄人様におかれましては、お見苦しい点ばかりかと思われますが、なにとぞご容赦くださいませ。

 

 

材料・道具・工程

 

準備するものは、おおよそこのような物であります。

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

【材料】

 

厚紙

ペンキ

コーティング用スプレー

布(兜の内張・帯)

豪華な布(前胴)

威糸(メイン用と、耳糸用。ただし耳糸は同じものでも良い)

兜の緒

ダッフルボタン

マジックテープ

ゴム紐

 

 

【道具】

 

筆記用具

カッター

カッターマット

ハサミ

穴あけ工具(ポンチ、ボール盤など)

木工用ボンド

セロハンテープ

裁縫道具

 

 

全工程を大まかに段階分けしますと、

 

①切り出し & 穴あけ

②塗装

③威し

④組み立て

 

となります。

では、いってみましょ~♪( ´▽`)

 

 

①切り出し & 穴あけ

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文字通り、材料からパーツを切り出していきます。

わたしは厚紙を材料としております。

穴あけは、最初ポンチを使用しておりましたが、今はボール盤というドリル状の機械を使い、十枚まとめて穴を開けております。

 

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前胴

 

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後胴

 

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草摺(くさずり)。胴の下部にぶらさがるパーツです。

 

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袖(そで)。肩を守るパーツです。

数段連なっているのですが、一番上にあります冠の板(かんむりのいた)は、厚紙を二重といたしました。

すでに組み立ててあります。気が向けば、そのあたりも記事にするかも知れませんが、しないかも知れません(^_^;)

 

 

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兜。鉢(はち)の部分はすでに組み立ててあります。気が向けば、そのあたりも記事にするかも知れませんが、しないかも知れません(^_^;)

 

あと、写し忘れましたが、籠手(こて)と脛当(すねあて)もあります。

 

②塗装

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私はまず、草摺から始めます。塗装の順番は変えても問題ありません。

色を塗る前に、カーブをつけていきます。

 

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厚紙なので、簡単に曲げることができます。

 

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まずは側面の細い部分から塗っていきます。今のところ、私はペンキを使用しております。

 

側面の細い部分を塗って、乾くのを待ちます。が、塗っているあいだに先に塗った方から乾いていきますので、乾燥時間を有効につかえば、効率よく塗っていけます。

慣れてくれば、この乾燥時間を利用して他の工程の作業もできるようになります。

 

側面が乾けば一応手で持つことはできますが、軍手をはめて作業する方が良いでしょう。

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側面が乾いたら、次は裏側(外からは見えない側)を塗っていきます。

いちおう私が習ったときは、見えないので裏は一回塗れば良いと先生から言われましたが、草摺や袖のように、甲冑を着て動いたときに外から裏側も見えることもある部分は、3~4回重ね塗りします。

 

その辺りの加減は、作り手の好みに合わせれば良いかと思います。

 

裏を塗る ➡ 乾燥 ✖ 3~4

 

が終わったら、今度は表です。私の場合、表は4~5回重ね塗りします。

 

表を塗る ➡ 乾燥 ✖ 4~5

 

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なお、この前胴の最上部にあたる、大きめの台形のようなパーツは、表を塗る必要はありません。

表には豪華な布を貼ります。

 

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切り出しのところで載せれませんでしたが、これは籠手と脛当のパーツとなります。

 

 

③-1.威し(鎧)

威し(おどし)というのは、紐をパーツの穴に通していく作業のことです。また、この鎧兜に通す紐のことを、威糸(おどしいと)と呼びます。

「縅糸」と書かれる場合もあります。

 

鎧紐を購入できると良いのですが、けっこうコストがかかります(^_^;)

平紐(文字通り、平らな紐)であれば問題ないと私は思います。が、実際に実物の色と幅を見てから購入するのが良いと思います。

 

 

威し以外の作業も少々この欄でまとめて書いてしまいます(^_^;)

 

 

まずは袖(そで)からいきましょう。

 

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このように威糸を二つ折りして、それがパーツをすべて並べた長さより、さらに長くなるようにとります。色の違う紐は、耳糸(みみいと)といって、端に通す紐になります。

 

そして威糸の先端は、セロハンテープなどで尖らせておきます。穴に通しやすくするためなので、他にもっと良い案があればそれを採用すれば良いと思います。

最終的にこの部分は切り落とすことになります。

 

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まずは最上段にあたる、冠の板に通します。裏から表へ。

 

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そして私は端から(耳糸ではない)通していきます。

 

ここで 要注意!

 

実はこの紐、表と裏があります!

 

 

え!?Σ(゜д゜lll)

 

紐に表と裏!??Σ(゜д゜lll)

 

同じにしか見えないんだけど( ;´Д`)

 

と思われるかも知れません。

はい。紐自体に表と裏はありません。紐を穴に通したときに、丸みをおびる側と、そうでない側が生まれます。

 

この丸みをおびた側が表となります。

 

外から見える部分は、すべて表側になるようにします。

 

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このようにまずは両サイドから通して、バランスを整えます。

まっすぐ下の穴に通したら、今度はクロスして、ななめ下の穴に通してパーツの裏側へ。

そしてすぐ下の穴を通してパーツの表側へ。

 

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そして真ん中を通す。このときの威糸の間隔は、好みとなります。

 

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すべて通す。

 

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この要領で、一番下まで通します。先端はパーツの裏側に出ているはずです。

 

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あまった部分を駒結びして抜けないようにする。このとき、引っ張りすぎて表から見える部分の長さを変えてしまわないように注意しましょう。

 

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そしてカット。切り口を木工用ボンドで固めておきます。これをやっておかないと、駒結びがほどけてしまう恐れがあります。

 

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ダッフルボタンを用意。

 

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そして威糸を、

 

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こんな感じで(分かりにくいですね(^_^;))

 

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通していきます。

 

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このように、ダッフルボタンも通します。

 

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そして冠の板の裏側(隠れる側)で、

 

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駒結びして、カットして、木工用ボンドで固めます。

 

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はい。お分かりの方もおられるでしょう。さっきと同じ画像です(^_^;)

慣れてきたら、作業工程をどんどん効率化していって、時間短縮につとめます。

カット & ボンド は、まとめてやってしまえるので、キリのいいところまで威し作業を進めて、一気にやってしまえると良いですね。

 

これで袖(そで)、つまり肩のパーツは出来上がりです(^^)

 

 

 

次は 草摺(くさずり)の威し作業に入ります。

草摺とは、胴の下部についている防具で、腰や太もも上部を守る部分となります。

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作業内容は袖のときと同じです。

 

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同じ、なのですが・・・

注意していただきたい点がございます。

 

この草摺、基本的には上から下に向かうにつれサイズが大きくなっていきます。

4段、もしくは5段が主流かと思います(違ってたらゴメンナサイ(^_^;))。

 

そして今回はこれが7つづり(?)ですが、そうでないタイプもあります。

今回は前3、後4ですが、これが前も4つづりのタイプもございます。

このトータルで8つづりのタイプであれば、同じ段のパーツは同じサイズですが、

今回のような7つづりタイプであればサイズが異なってきます。

 

前 > 斜め前 > 後

 

となります。威す(紐を通す)まえに、しっかりと確認しておきましょう。

長時間かけて威したのに、サイズを間違えていたことに後で気づくのはシンドイと思いますので(^_^;)

 

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紐は二つ折りして、パーツを並べた長さよりも長くとります。

色のちがう紐は、両サイドの端に通す耳糸(みみいと)となります。

メインの紐と同じものでも問題ありません。

 

紐の先端はセロテープなどで尖らせておくと良いです。

 

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まずは最上段から。

 

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下のパーツの穴へ通していきます。

 

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まっすぐ通したら、次はクロスさせるように斜め下の穴へ。

 

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前回も書きましたが、外から見える側は、すべて紐が表を向くようにします。

紐を通した際に、丸みをおびるのが表側となります。

 

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一番下まで通したら、紐の先端は裏側にきているはずです。

駒結びで外れないようにします。

 

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前 × 1

斜め前  × 2

後  ×  4

 

の計7つづりができます。

サイズを間違えていないか、今一度ご確認を。

 

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余った部分はカットし、

 

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木工用ボンドで固め、駒結びがほどけないようにしておきます。

 

 

次に前胴に移ります。

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豪華な布を、

 

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前胴最上部の、やや大きめの台形のようなパーツのサイズに合わせ、

 

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カットします。

 

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そして木工用ボンドで、パーツの表面に貼りつけます。

そして貼りつけたのち、穴が開いていた部分に表から木工用ボンドを塗ります。

 

そして乾燥し固まったら、 

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キリなど、尖ったもので穴を開けていきます。

 

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ぜんぶ開け終わったら、

 

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連結用パーツに

 

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結び付けて固定します。

 

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まずは隅の方から。

 

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ここはきつめに固定します。

 

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この6ヶ所となります。

 

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そしてメインの紐を威していきます。裏からスタートし、

 

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クロスしていくように。

 

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ここは形の美しさを優先します。丸みをおびている やや尖った菱形が望ましいかと思います。

かたく固定しようとして引っ張ると、形が崩れてしまいます。

 

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横向きの部分の次は、縦向きの部分。

 

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これで台形パーツの連結は完了です。紐の余った部分はカット & ボンド ですが、すぐあとの作業後にまとめてやってしまっても問題ありません。

 

今度は最上部の、肩上(わだかみ。後胴から突き出ている肩の部分)との繋ぐヶ所をつくります。

 

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ダッフルボタンを用意します。

 

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裏側からスタートし、ダッフルボタンを通し、裏へ。

 

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紐の余った部分はカット & ボンド です。

 

 

ボンドが乾くまで少し時間がかかるので、後胴の作業に移ります。 

 

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まず、この位置の穴から威しをスタートさせます。

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まずすぐ真上の穴に通し

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最上段のパーツの端の穴に通します。

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そして真下のパーツの穴に通し、

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左斜め下の穴に通します。

同じ穴に2回通すことになります。

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そして斜め上の穴に通し、

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それの繰り返しで最後までいきます。最後もまた、同じ穴に2回通すことになります。

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そして駒結びして、あまった部分は例によって例のごとく、カット&ボンドです。後でまとめてやりましょう。

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それをあと2段おこないます。

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画像を撮り忘れましたが、あと1段あります(^_^;)

そして最下段なのですが、右下と左下にハトメをはめます。

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工具を使い、しっかりと固定します。

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そして同じように威します。

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次に、後胴と同じ要領で 前胴 を威すのですが、少し工程が増えます。

耐久性の強化が目的ですので、ぶっちゃけ観賞用につかうのであれば必要ないかも知れませんが、人が着用して動くのであれば必要な工程かと思われます。

殺陣(たて)などのアクションシーンがあるのであればなおさらです。

 

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パーツを2段威しましたら、3段目のこの位置にボンドなどを使い、硬くて折れにくいものを接着しておきます。

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私はプラスティック板を細く切り、木工用ボンドで接着しました。

硬すぎて折れやすいものは適しておりませんので、多少曲がるものが妥当かと思われます。

 

そして、この位置にもつけます。

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さらに、上から3段目の端にも穴を開け(計4ヶ所)、

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同じ作業を行います。

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そしてボンドづけした上からテープを貼って隠すようなかたちで、さらに固定します。

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裏側ですので外からは見えない位置ではありますが、できるだけ甲冑のパーツと同じ色が望ましく思います。

そして、あらためてキリなどで穴を開けます。

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 威し作業を再開し、5段目まで連結させます。

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 そして左右の端に開いた穴の片側にダッフルボタンをつけ、

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裏側(隠れた側)で駒結び。

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反対側にゴム紐をつけます。

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適度な長さをもたせて裏側で駒結び。鎧を着る際にこのゴム紐とダッフルボタンを繋いで身体にフィットさせる目的のものですので、それに適した長さとなります。

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そして、紐のあまった部分はカット&ボンドで固めます。

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 次に、胴と草摺を連結 させます。

まずは長さを一定にするため、このように

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右端の穴に固定用の紐をつなぎ、左端から威していきます。

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ジョーギなどで一定の長さをキープさせながら作業します。

威しの開始位置はここ。

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そのまま上へ

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 ジョーギなどで測りながら行います。

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最後の方になったら、固定用の紐を外します。

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そして裏側(隠れた側)で駒結び。

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これを後胴に草摺4つづり

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前胴に3つづり繋ぎます。

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ここで注意点がございます。

 

後胴の草摺は幅が一定だったのに比べ、この前胴の草摺はサイズに違いがあります。

真ん中が大きく、左右がやや小さくなります。

草摺が8つづりあるタイプなどもございますので、この限りでない鎧もございます) 

 

 

次に、後胴に 肩上(わだかみ)をつけます。

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ここはきつく引っ張りながら威します。

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最後は裏側(隠れた側)で駒結び。

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肩上の穴にダッフルボタンをつけます。

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画像を撮り忘れましたが、このダッフルボタンの下をゴム紐で軽く結んでおきます。

 

 

次に、後胴の最下部の段の左右にあるハトメに長めの紐をつけます。

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そして紐のあまった部分をカット&ボンド。

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胴と胴をつなぐ紐をつけます。こちらは後胴の上から4段目(下から2段目)。

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 こちらは後胴の最上段。

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こちらは前胴の上から4段目(下から2段目)。

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駒結びは表側になります。

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裏側(隠れた側)から見るとこの部分の穴(キリが貫いている穴と、その真上の穴)に通すことになります。

このテープの下にプラスティック板を細く切ったものが隠されてます。このようにして、着用して演者さん(?)が動く場合は、負荷がかかる部分を強化しておきます。

殺陣などのアクションをするのであれば、なおさらです。

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こちらは前胴の最上段。4ヶ所(穴の数は8)それぞれに紐をつけます。

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後胴が2ヶ所に対して、前胴の対応するヶ所が4つあります。これは着用者のサイズに合わせて適した方を使えるようにするためです。

ですので必然的に内側か外側、どちらかのみ使うことになります。使わない側は着用中(演技中?)結んでおくと良いかと思われます。

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③-2.威し(兜)

 

次に兜の作業に移ります。

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 兜はおもに、鉢(はち)・シコロ・マビサシ・吹き返し、というパーツから成っています。

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まず鉢の内側、シコロを固定するための穴を開けておきます。また、兜の緒を固定する紐をとおす穴(まぎらわしいですね(^_^;))にハトメをつけます。

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そして鉢に、シコロの最上段をつけます。

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兜の緒を固定する紐を穴にとおしてから、カシメを打ちつけて固定します。

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裏側はこんな感じです。

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まず真ん中を固定し、端へと作業を移していきます。

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シコロ最上段の次はマビサシをつけます。同じくカシメを使用します。

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そして吹き返しをつけます。

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適度なかたちに曲げていきます。

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次に、シコロの3段目(最下段)の菱縫い をおこないます。

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端の穴から、十字に紐をとおしていきます。

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端から端までとおせましたら、例のごとく駒結びして余った部分をカット&ボンド。

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そこまでできたら、シコロを連結させていきます。

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まずは紐をシコロ最上段にとおします。

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まずは真ん中と両端からスタートし、長さのバランスをみます。

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3段目(最下段)も同様に紐をとおします。

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裏側から見るとこう。あまった部分は駒結びして、カット&ボンド。

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次に、兜内側のクッションをつけます。

固めのウレタンや、ライオンボードのような素材が適しているかと思われます。

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これらを両面テープとガムテープで貼りつけます。

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そして、内張(うちばり)を鉢の内側につけます。布ですね。

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私はこれに、マジックテープを縫い付けて、脱着できる仕様にしました。

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鉢の内側には木工用ボンドでマジックテープをつけました。

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こうすることによって、使ったら外して洗濯できるようになります。こういった試行錯誤を繰り返しながらつくってます。

 

次に、兜の緒 をとりつけます。やや太めの丸紐が妥当かと思われます。

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次に、マビサシに布を貼ります。これは装飾となりますので豪華な感じの布が良いかと思われます。

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そしてそのふちに、これまた豪華な紐なんかをつけちゃうと、これまた良いかもしれません。

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布・紐、ともに木工用ボンドでつけられます。

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③-3.威し(籠手・脛当)

 

 次に 籠手(こて)

 

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このような十字の通し方を菱縫い(ひしぬい)とよぶのですが、コツとしては上になる側・下になる側を決めておくこと。これがバラバラだと、見栄えにも影響してきます。

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あまった部分は駒結びして、カット&ボンド。

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そして、ゴム紐をとおします。これ、史実とはぜんぜん違います(^_^;)

本格志向の方は、ぜひご自身でお調べくださいませ。

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これも、あまった部分は駒結びしてカット&ボンド。

 

 

 

次に脛当(すねあて)

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基本的には籠手と似ています。

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両サイドの穴にハトメをはめます。

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そして、そこに長めの紐をとおします。

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そして駒結び、カット&ボンド。

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④組み立て

 

 

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各部のダッフルボタンをつないでいきます。

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つないだら、後胴側のダッフルボタンの下に結んだゴム紐をつめます。これで着用して動いている際に、外れるのを防止します。

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袖の裏側に、腕をとおす部分があると良いです。殺陣などのアクションがある場合、動くなかで袖が裏返ってしまうことがあります。これ、けっこう気になるといいますか、カッコ悪いので、それを防止するためです(^_^;)

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ゴム紐と、ホームセンターで売っている金具で良いと思います。

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人が着用するときの着方を簡潔に載せておきます。

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前胴と後胴をつないだら、かぶるように着ます。そして、前胴の横についているゴム紐を背中をとおし、反対側のダッフルボタンにひっかけます。

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そして、脇下の紐をむすんで前胴と後胴をつなぎます。前胴には内側と外側、それぞれ紐がついてますので、その人のサイズに合った方でつなぎます。

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次に、その下の紐をつなぎます。

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次に、後胴の最下段の紐をむすびます。

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この上あたりに帯を巻くことになります。なお、胴と草摺をつないでいる紐を ゆるぎの糸 というのですが、この長さによって見栄えが変わってきますので、つくる際もしくは帯をまく際に気を配ると良いと思います。

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次に、兜の装着。兜の緒を、このようにとおします。

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・・・分かりづらいですね(^_^;)

ゴメンナサイ、これしか画像ありません(^_^;)

 

クロスした部分を首にかけ、あご先にてこう結びます。

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結び方はいろいろとあるようですので、好みのやり方で良いかと思います(^_^)

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はい!

こんな感じであります♪( ´▽`)

 

 

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長々と書いてしまいました( ´ ▽ ` )ノ

おつき合いくださり、ありがとうございましたぁ~~!!

 

 

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___________________

 

 

 

 

 

 戦国クリエーター・jami(ジャミ)

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。

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【 目次 】

 

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。

 

と、言いつつ!

最近はめっきり戦国的な発信をしていない近況報告 & 雑談ブログと化しております( ´ ▽ ` )ノ

 

「なんやねんな、アンタ(´・_・`)」

 

と思われておられる方もおりましょう。

 

が!

これからも こんな感じで書きたいこと書きたいままに書いていくSYOZONであります(`_´)ゞ

 

どうぞよしなに☆

 

 

 

見たことのない世界

 

またまた名古屋大須にあります CAFE & BAR TOLANDにて、あるイベントに参加して参りました。

 

www.instagram.com

 

ミュージシャン・TAKAさん と、フォトジャーナリスト・佐藤慧さんによります、LIVE & TALKであります。

 

www.facebook.com

 

 

このイベントに参加する前から、感想などをブログに書こうと前々から思っておりました。

 

が・・・

 

佐藤慧さんのお話をお聞きしておりましたら、正直、

 

 

「・・・これ、自分じゃブログに書けねぇや・・・」

 

「自分ごときでは、ブログに書くのもおこがましい」

 

「そもそも自分はちゃんと受け止めきれているのか?」

 

 

といった思いがわき上がってきました。

とてもじゃないけれど、自分がこの話題に触れていいような気がしなかったのです。

 

・・・が!

 

それでも

 

 

佐藤慧さんのお話、

ぜひとも多くの方に聞いていただきたい

 

 

 

と思いました。

なので、及ばぬとは分かっていつつも、少しでも慧さんの発信に興味をもっていただけるよう、そしてできるなら直接、慧さんのお話を聞きにいきたい!と思ってもらえるよう、この記事を書いていきたいと思います。

 

 

コンゴの少年兵

 

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佐藤慧さん

 

【プロフィール】

 

1982年岩手県生まれ。フォトジャーナリスト、ライター。

世界を変えるのはシステムではなく人間の精神的な成長であると信じ、紛争、貧困の問題、人間の思想とその可能性を追う。

言葉と写真を駆使し、国家-人種-宗教を超えて、人と人との心の繋がりを探求する。アフリカや中東、東ティモールなどを取材。

東日本大震災以降、継続的に被災地の取材も行っている。

2011年世界ピースアートコンクール入賞。

著書に『Fragments 魂のかけら 東日本大震災の記憶』(かもがわ出版)、他。

 

そのどれもがインパクトのあった、慧さんのお話。

そのなかにコンゴの少年兵のことがありました。

 

いま世界で、少年兵は30万人いるそうです。

お話によると、武装勢力は捕えた子供たちに、まず自分の親を自らの手で殺させるそうです。

そんな経験をしてしまえば、心はどうなってしまうでしょう。

「命」というものに対して

「人」というものに対して

どう向き合っていくことになるのでしょう。

 

あまりに想像を絶するので、どう言及してよいのか分からなくなってしまいます。

今こうしてブログ記事を書いておりますが、何をどう書いてよいものか困惑しております。

 

以前からそういったことに興味をもって、資料を調べたりすることはあったのですが、携わった人の口から直接聞くと、やはり

 

 

・・・自分は何も知らないんだなぁ・・・

 

 

という思いに至ります。

まぁ、この思いはいつまで経ってもなくなることはないと思いますが。

 

ととも、知ること、知ろうとすることは大事だとも思います。

 

そりゃあ聞いたこともなければ知るよしもありませんし、

知ったからといって理解できるわけでもありません。

 

でも、それでも、

知ること、知ろうとすることによって、

いかに自分の知らない世界が広がっていることを知り、

 

少しでも今見えている視界の外にも意識を向けることができたら、それは良いこと(?)なのかなと私は思います。

 

 

 少年兵以外のお話もいくつかしていただけました。

なかには慧さんご自身に深く関わるものもありました。

そのどれもが

 

命というものについて

 

生きるということについて

 

考えさせられる内容でありました。

ぜひとも直接聞いていただきたく思います。

 

急な話ではあるのですが、じつは明日

4月8日、13時から同じようなイベントが東京にて行われます。

 

 

4/8(日) 
13:00 ︎開場 
13:30 開始
17:00 終了予定

◾︎会場

東京都中央区日本橋3-3-3 
野田ハーベストビル2階 
わなびあんず(仮)
(わなびばの2階です)

https://www.kimonodanet.com/

⚫︎都営新宿線馬喰横山駅」A2出口から右に徒歩1分
⚫︎浅草線東日本橋駅」A2出口から右に徒歩1分
⚫︎JR「馬喰町」A2出口から右に徒歩1分
⚫︎日比谷線小伝馬町駅」徒歩5分

 

 

もし

 

もしご都合よろしければ、ぜひ足をお運びいただけましたら幸いであります。

 

 

 

GreatLuckFES 

 

 佐藤慧さんの写真を交えた語りのあとは、この方のライブでありました。

 

 

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TAKAさん

 

【プロフィール】

 

京都4ピースロックバンドGreenWorld vo。

日本一周の旅から感じたことを音楽にのせ、社会に一石を投じるメッセージを放つ。

"あなたの未来が変わる素敵な出会いがありますように"をコンセプトに多ジャンルを巻き込み独自のやり方で野外FES GreatLuckFESを主催。

 

去年の3月に出会いましたTAKAさん。

 

イチオシの楽曲はコチラ

↓ ↓ ↓ ↓

 

『 ある少女の物語 』 

www.youtube.com

 

「愛のある人は素晴らしい。でも、強さもないといけないよ。」

と、優しく、それでいてガツンと響いた一曲。

ぜひとも聴いてほしいです。 

 

 

今でこそ「GreenWorld のイチオシの楽曲は?」と聞かれましたら、

この 『 ある少女の物語 』 とお答えするのですが、

 

そもそもの、このTAKAさんという人物に衝撃をうけ、その存在を強烈にインプット したのは、別の歌を聴いたときでした。

 

その歌とは、

 

 

『 What you create 』

 

 

というタイトルの歌です。

その歌詞には、

 

「クソみたいな世界壊すため戦う

 先輩方のバトンをとろう」

 

「これじゃダメだと声をあげ戦う先人たちが

 切り開いた世界に

 僕らは何を描こうか?」

 

といったメッセージがつづられております。

 

最初聴いたときに衝撃を受けました。

この方、

感謝を土台にして、その上に何を創り上げようか

と歌っておられたのです。

 

 

なかなか聴きません、そんな歌。

 

「やりたいことやろ~ぜ!」

「好きに生きようぜ!」

「夢を叶えようぜ!」

 

といったメッセージの歌はよく聞きます。

 

いいですね(^^)

そうですね(^^)

 

とは思います。

とは思いますが、なんと言いますか、TAKAさんの歌は

 

そんなことを口にできる今の安全な(少なくとも爆弾が降ってきたり、地雷を踏んでしまったりすることのない)日本をつくりあげてくれた先輩方、先人の方々、

ありがとうございます!

 

という想いが伝わってきたのです。

歌詞はこう続きます。

 

 

何を描こうか?

 

何を育もうか?

 

何を作ろうか?

 

何を託そうか?

 

 

感謝という土壌があったうえでの、この歌詞。

伝わってくるものに重みを感じました。

 

 

こんな歌をつくるようになったのには、きっかけがあったそうです。

日本一周の旅をして、そこで出会った方に

 

「次の世代を頼む」

 

と、未来を託されたそうです。

そして、

それをカタチにするにはどうすれば良いのだろう?

自分には何ができるのだろう?

と考えた結果、TAKAさんは「フェスをやろう!」という想いにいたったそうです。

 

そしてTAKAさんは、

京都にてGreatLuckFES(グレートラックフェス)をはじめられます。

 

今年は6月16・17に行われます。

 

jaminism.hatenablog.com

 

これから情報が更新されていくと思いますので、また書かせていただくかも知れません。

 

 

ぜひ多くの方に触れていただきたいです!!!

 

 

 

 

とまぁ・・・

 

またまた、聞かれてもないことを長々と書いてしまいました( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

___________________

 

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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