戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

槍の使い手といえば?真田信繁?森長可?可児才蔵?後藤又兵衛?

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わざと勝たせてくれたんですよね?(*゜▽゜*)
 さすがセンパイ(*゜▽゜*)

 

 

最初の記事から読む

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

【 目次 】

 このブログを書く目的

 

 

 

どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

(あ、冒頭の画像の方はわたしじゃありません。知り合いのイケメンさん・美人さんにお願いしてご出演していただきました(^^;))

 

で、そんな戦国好きがどんなブログを書こうとしているかというと、目下のところ以下の2つを目的としてさだめております。

➊ライトな戦国ファンをふやす

❷オリジナル作品の宣伝

 

【ライトな戦国ファンを増やす】

やっぱりね、仲間はほしいワケですよ。自分一人でも史跡巡りしたり映画観たりマンガ読んだりと、じゅうぶん楽しめます。それでも一人より二人、二人より三人てなぐあいに、同じものを好きと思える人がいてくれると嬉しいじゃないですか。別に詳しくなくていいんです。わたし自身、詳しいワケではなくただただ好きなだけですし。

 

「詳しくなることより、楽しめること」

 

そちらに重きをおいております。やっぱ楽しくないとね。そんなこんなで第七回のタイトルは、ズバリ!

 

『槍の使い手といえば?真田信繁森長可?可児才蔵?後藤又兵衛?』

 

と、その前に・・・

 

jami劇場・第七話『 間合い 』

 

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シュッ!

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キィ~~~ン!

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グググググ

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シュッ

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パキィ~~~~ン!

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ピタリ・・・

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ふふふ、またオレの勝ちだな。

 

やっぱり槍って強いんですね。

 

そりゃそうだ。刀より間合いが遠いからな。

 

あ、皆さまに『間合い』というもののご説明をお願いいたします。

 

うむ。いま言っている間合い(まあい)とは、簡単にいえば相手との距離だったり、攻撃の届く距離のことを意味している。
刀より槍の方が長いので、基本的には槍の方が有利なのである。

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逆に、この距離より近づけば、その長さが仇となり優劣が逆転するともいえる。

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とはいえ、そう簡単に近づけるわけでもなく、また近づけたとしても

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柄で攻撃されたり

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槍を短く持って攻撃することもできるので、必ずしも優劣が逆転するとも限らない。

 

ありがとうございます。

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槍すご〜〜い!勝負しましょ、勝負。

 
 

も、森ちゃん( ;´Д`)

 

ま、前にやったじゃないか( ;´Д`)

 

 

 

参照

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

そっか。じゃあ教えてください、槍の使い方。

 

まぁ、うん。それは、いいよ。

 

やったぁ(*゜▽゜*)

 

ちなみに、槍をふったことはない?

 

ないです。一度も。

 

・・・ためしに振ってみてくれるかな。

 

適当でいいですか?

 

うん、適当でいいから。

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ヒュヒュンッ!

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ヒュヒュヒュヒュンッ!!

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ザザッ

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スタッ

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スーーーッ・・・・・

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シュン!

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シュン!

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ストォォォン!

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ストトォォォン!!

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ストトトォォォォォン!!!

 

予想どおりや。教えることないんちゃう!?( ;´Д`)

 

私もそう思います( ´ ▽ ` )ノ

はい、本日のjami劇場、ここまでぇ~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

本日のゲスト紹介

 

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森田 愛子 さま 

 

日常をクリエイトするなんでも屋。イラスト、似顔絵、デザイン、雑貨、ハンドメイド、アート、LINEスタンプ、etc〜  その活動は多岐にわたる。

もりちゃん(森田愛子)TOLAND (@k0a2k1a8) on Twitter

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彼女がつくりだす独創的な世界観は、みるものの心の奥にある色彩を想起させる。

ちなみにこの絵のモチーフは『 レターポット 』。恩贈りの新しいかたちをイラストにて表現。

 

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新井 康陽 さま


名古屋大須にあるTOLANDの若きオーナー。
『ビルおこし』という概念を提唱し ビル一棟をまるまるプロデュースしているTOLANDは、
カフェ・BAR・スナック・イベントスペースといったさまざまな空間を用意し、若者たちを中心にファンを増やしつづけている。

彼の精力的な活動は、価値観が多様化する現代において「新しい生き方」を模索する人々に指針を与えている。

araikoyo.com

 

 

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若杉 将樹 さま

 

TOLANDカフェの店長にして、夜はスナックCANDY名古屋のチーママをつとめる若者。
このたびの「あの・・・甲冑着てブログに載っていただけませんでしょうか?」という意味不明なお願いを、
快く引き受けてくださったノリの良い人物である。

若杉将樹【スナックCANDY名古屋チーママ、TOLAND店長】 (@happypunk8) on Twitter

 

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さいどん  さま

 

アメリカ0円横断、アマゾン川イカダ下りなど冒険を配信するYouTuberジョーブログの元撮影・編集者。
ただいまリアルクラウドファンディングの旅真っ最中!

saigooodon.com

 

槍の使い手といえば?真田信繁森長可?可児才蔵?後藤又兵衛

ようやくです(^^;)

ようやく本題に入ります(^^;)

なが~~~~い前フリにおつき合いくださり、感謝もうしあげます(`_´)ゞ

 ではでは。

タイトルにありますとおり、槍の使い手と聞いてjamiが連想する武将さん方をご紹介させていただきます。ぶっちゃけ検索すればけっこう出てきます。けっこう槍の使い手さんはおられるのですが、そのなかで4人チョイスいたしました。

 

真田信繁

さなだのぶしげ。言わずと知れた(⇦たぶん)真田幸村のことである。ゲームや映画などで登場する信繁さんの手には、朱色の十字槍がにぎられている。そんなイメージがある人も少なくないのではないでしょうか。本物なのか疑問の声もあるようですが、真田宝物館には十字槍の穂先が展示されているようです。

はたして本当に彼は槍の達人だったのでしょうか? 答えは分かりませんが、そうあってほしいものです(^^)

と言いますか、私のなかでは信繁さんは槍の達人であります(^^) 空想は自由☆

 

可児才蔵

かにさいぞう。多くの武功をあげ、笹の才蔵と恐れられた。なぜそのような異名がつけられたかといえば、戦場においてあまりにも多くの敵を討ちとり、首を持ち運べなかったため笹の葉を切り口に入れたり口にくわえさせたからである。

また、柴田勝家前田利家森長可といった猛将たちに仕えていたことも彼の暴れっぷりに拍車をかけたのかも知れない。

本名(?)は可児吉長(かによしなが)

 

森長可

もりながよし。以前にもご紹介したのではぶこうかとも思ったのですが、やっぱり外せませんでした(^^;) だって本当に強いんだもの(^^;)

人間無骨(にんげんむこつ・にんげんぶこつ)という十字槍を手に、多くの敵を討ちとった猛将。鬼武蔵(おにむさし)と呼ばれ恐れられたが、長久手合戦において井伊直政の部隊と激突!最期は鉄砲の弾をみけんに受け、絶命する。

ちなみに、森蘭丸のお兄さまである。

 

後藤又兵衛

ごとうまたべえ。黒田官兵衛黒田長政豊臣秀頼に仕えた猛将で、おおくの武功をあげる。大阪の陣において、真田信繁(幸村)らとともに大阪城五人衆の一人として数えられるほどの実力者であった。

だが、圧倒的な戦力差のまえに苦戦。奮戦するもついに力尽きる。

又兵衛という通称が有名だが、本名(?)は後藤基次(ごとうもとつぐ)。

 

他にも、前田利家加藤清正本多忠勝渡辺守綱福島正則、などなどなど、けっこうおられます。気になった方はぜひ、ご検索をば(^^)

________________________

 

はい。いかがだったでしょうか(^^)

こんごも戦国にまつわるえとせとらをライトに書いていきたいので、ぜひともおつき合いいただけましたら幸いであります(^^)

 

戦国Web小説『コミュニオン』

冒頭にてブログを書く目的として

➊ライトな戦国ファンをふやす

❷オリジナル作品の宣伝

と述べました。先ほどまでは➊の『 ライトな戦国ファンをふやす 』のを目的で書いておりましたが、次は❷の『 オリジナル作品の宣伝 』であります。

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わたくし、Web上にて小説を公開しております。戦国ものです。とは言っても、史実の戦国ものではなく完全オリジナルな世界観です。日本の戦国的なものから古代中国的なもの、さらには騎士といった西洋的なものまでミックスした作品です。

 そのなかで私は、どうしても「青春」「境界線」という要素を入れたかったということを以前の記事で書きました。

↓ ↓ ↓ ↓

その1 『 戦国的で放課後的な青春 = 道場だ! 』

その2 『 第442連隊戦闘団を知っていますか? 』

その3 ルワンダの歴史を知っていますか?

 (どれも記事内の下の方です)

 

☆ ☆ ☆ ☆

今回の記事も前回同様、小説を読む前に知っておいたほうがより作品が分かりやすくなるようにと思い書いた内容であります(^^)


小説内にて、盾が出てきます。主人公が所属する醒陵(せいりょう)軍の盾。
作品内において、醒陵は『和の国』、つまり日本の戦国から多くの要素をとりいれております。
そこでふと、こう思われた方もいらっしゃるかも知れません。

「・・あれ? 日本の戦国って、盾あったっけ?」

と。
あるにはあります。

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ゴメンナサイね(^^;) わたしが書きました。絵心は皆無でありますm(_ _)m

まぁ、なんとなく伝われば良しとします。

あ・・・お分かりのとおり置き盾であります(^^;)
掻盾(かいだて)と呼びます。テレビや映画などの戦国時代ものにて目にしたこともあるかも知れません。
そしてですね、実は置き盾だけでなく、手盾もありました。
戦国期より、かなり昔のことだそうですが。
さらには、盾を背負った、「盾兵」と呼んでもさしつかえない兵士もいたとか。

・・・そう言えば、私の好きな漫画『センゴク』でも盾兵が登場したような気がします。


まぁ、そんなワケでですね、コミュニオンに登場する醒陵の盾兵はですね、
掻盾を持った足軽的なデザインだと思っていただいて良いです(^^)

せっかくなので、醒陵兵(歩兵)のビジュアルを記載しておきます。
小説を読む際の参考になりましたら幸いであります。

【防具】
・前面のみの胴当て。草摺は4枚綴り(?)が3束(?)
・籠手
・脛当
・額当て

【武器】
打刀・脇差を腰にさし、手槍がメイン武器。

であります!

 

・・・なんてこと書いてもイメージわかないですよね(^^;)

いいんです。分かる方だけ分かれば(`_´)ゞ

分からない方は、なんとな~~く自由に思い浮かべてくださいませ☆

 

てなワケで、ぜひぜひ読んでおくんなましっ♪( ´▽`) 

戦国Web小説『コミュニオン』はコチラから読めます。(無料)

↓ ↓ ↓ ↓

http://senngokusukidesu.com/

 

自作甲冑

 (毎度のことながら、いつもとおなじこと書きます(^^;))

わたくし文章を書くのも好きなのですが、他にも好きなことがあります。それは・・・

 

甲冑づくり( ̄^ ̄)

はい・・・甲冑をつくるのが好きなのであります(^_^;)

甲冑のみならず、刀とか槍とか、それ系のものを。

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本物じゃないですよ( ̄д ̄;)

さらには本物志向でもないです。あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

 

インスタにもこういった甲冑画像などをのせてます。ぜひ覗いてやってください(^^)

↓ ↓ ↓ ↓

www.imgrum.org

最近ちょいちょい「どこで買えます?」「販売はされないのですか?」「レンタルしていただけないでしょうか?」といったお声をいただいております。

感謝感謝!!!

いまのところ販売は考えておりません m(_ _)m

__________

 

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フォロー・いいね・RT・コメントしてくれると嬉しくて寝てる人のスネにガムテープ貼って一気にはがしちゃいます♪( ´▽`)

ウソ。でも嬉しいのはホント♪( ´▽`)

とくにブログの感想とか書いてくれたらHappyであります♪( ´▽`)

__________

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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