戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

捏造?誤解?資料不足?歴史はすべて闇の中

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・・・センパイ、

そろそろ本気だしてくれてもいいんですよ(*゜▽゜*)
 

 

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↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

【 目次 】

 このブログを書く目的

 

 

 

どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

(あ、冒頭の画像の方はわたしじゃありません。知り合いのイケメンさん・美人さんにお願いしてご出演していただきました(^^;))

 

で、そんな戦国好きがどんなブログを書こうとしているかというと、目下のところ以下の2つを目的としてさだめております。

➊ライトな戦国ファンをふやす

❷オリジナル作品の宣伝

 

【ライトな戦国ファンを増やす】

やっぱりね、仲間はほしいワケですよ。自分一人でも史跡巡りしたり映画観たりマンガ読んだりと、じゅうぶん楽しめます。それでも一人より二人、二人より三人てなぐあいに、同じものを好きと思える人がいてくれると嬉しいじゃないですか。別に詳しくなくていいんです。わたし自身、詳しいワケではなくただただ好きなだけですし。

 

「詳しくなることより、楽しめること」

 

そちらに重きをおいております。やっぱ楽しくないとね。そんなこんなで第八回のタイトルは、ズバリ!

 

『捏造?誤解?資料不足?歴史はすべて闇の中』

 

と、その前に・・・

 

jami劇場・第八話『 病院送り 』

 

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わ、若さん、大丈夫ですか!?Σ(゜д゜lll)

どうしたんです?その傷(・□・;)

 

ちょっと稽古に熱が入りすぎちゃってね。

 

・・・・・(;゜0゜)

そうですよね、厳しい稽古をつんでらっしゃるんですもんね。

いつも危険と隣りあわせですよね。

 

まぁな。

 

しかしまぁ、武道って奥が深いっていうか、なんか凄いですね。

人は見た目じゃ分かんないなって思います。

 

まぁな。

 

女の子でも強い方は強いんですね。森さんとか。

 

まぁな。

 

今日は森さん、いらっしゃらないんですね。

 

まぁな。オレが病院送りにしちまったからな。

 

ええぇ~~~~~!!!???Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)

だ、大丈夫なんですか!!!???(;゜0゜)(;゜0゜)(;゜0゜)

 

まぁな。命に別状はない。

 

・・・なら、まぁ、とりあえずはいいのかな。

・・・ん?え、じゃぁ、若さん、森さんに勝ったんですか!!!???

 

まぁな。

 

あの森さんに??? すごい!すごいっす!!!

・・・どうりでそんなケガしてるわけだ・・・。

 

まぁな。

 

どうやって勝ったんです?

聞かせてください!

 

・・・あれは、壮絶な戦いだった・・・

 

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~ 回想シーンへ ~

 

 

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シュン!

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 ビシッ!

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シュッ!

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スカッ

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ビシッ!

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ダダッ!

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グン!

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ドゴッッッッッッ!!!!

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素手でも・・・ちょっとは・・・やれるようだな。

 

・・・あの・・・続けます?

 

あぁ。まだ戦いは続いている。

 

では、いきますね。

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ちょちょちょちょちょ、

 

???

 

あれ、森ちゃん、ちょっと声枯れてない?

 

そうですか?

 

うん、枯れてるねぇ。

 

そんなことないですけど。

 

風邪かな。風邪だな、こりゃ。

 

とくにそんな感じではないですけど。

 

自覚ないだけだよ。こうゆうの危ないよ。

病院いってきなよ。

 

そうですかね?

 

うん、病院いってきな。念のため。

それで問題ないならそれで良しだし。

 

そうですか・・・。そうですね(^^)

念のためいってきます。では。

 

・・・ふっふっふっふっふ・・・

 

 

~ 回想シーンおわり ~

 

 

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・・・・・(´・_・`)

 

てなわけで、病院送りにしてやった。

 

・・・・・(´・_・`)

 

オレの勝ちだ。

 

もう好きにしてくださいな( ´ ▽ ` )ノ

はい、本日のjami劇場、ここまでぇ~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

本日のゲスト紹介

 

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森田 愛子 さま 

 

日常をクリエイトするなんでも屋。イラスト、似顔絵、デザイン、雑貨、ハンドメイド、アート、LINEスタンプ、etc〜  その活動は多岐にわたる。

もりちゃん(森田愛子)TOLAND (@k0a2k1a8) on Twitter

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彼女がつくりだす独創的な世界観は、みるものの心の奥にある色彩を想起させる。

ちなみにこの絵のモチーフは『 レターポット 』。恩贈りの新しいかたちをイラストにて表現。

 

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若杉 将樹 さま

 

TOLANDカフェの店長にして、夜はスナックCANDY名古屋のチーママをつとめる若者。
このたびの「あの・・・甲冑着てブログに載っていただけませんでしょうか?」という意味不明なお願いを、
快く引き受けてくださったノリの良い人物である。

若杉将樹【スナックCANDY名古屋チーママ、TOLAND店長】 (@happypunk8) on Twitter

 

捏造?誤解?資料不足?歴史はすべて闇の中

ようやくです(^^;)

ようやく本題に入ります(^^;)

なが~~~~い前フリにおつき合いくださり、感謝もうしあげます(`_´)ゞ

 ではでは。

 jami劇場において、「病院送りにしてやった」というフレーズが出てきました。それを聞いたら、おそらくは「物理的ダメージを与えて病院にいかざるをえない状態にした」ととらえるのが一般的ではないでしょうか。

でも実際にそうかどうかは分からない。まぁ、これはふざけた内容ではありますが(^^;)

意図するしないにかかわらず発信者からの誤った情報や、資料が足りない状態での考察など、思いのほか事実とは異なることが世間で『 一般論 』『 常識 』 とされていることも多いです。

「新説!」だとか「常識が覆された!」といったニュースをさまざまな分野で耳にします。歴史もそうです。

今回はそういった例をいくつかご紹介したいと思います。

 

桶狭間は盆地ではなく丘? 

織田信長の名をとどろかせた桶狭間の戦いでの大勝利。その決戦地(今川義元が討たれた場所)がどこだったのか、明確な資料がのこっておりません。

かつては盆地が決戦地だったのでは? といわれておりましたが、今は丘が決戦地だったのでは? というのが定説のようです。と言いますのも、わりと信憑性があるとされている信長公記(しんちょうこうき) 』桶狭間山」という記載があるためです。

 

しかしながら、盆地と言われていたのにもわけがあります。その桶狭間山の位置がはっきりと分かっていないことや、決戦地は田楽狭間と記されている書物もあること。(⇦このへんのことは説明が長くなるので割愛)

そのことから、かつては織田軍による完全なる奇襲によって勝利を得たとされていたところが、実はそうでもなかった部分もあると言われるようになりました。

窪地に陣どっていては敵が視認できませんが、高いところに陣どっていたのであれば、敵が攻めて来るのが見えているはず。つまり、最後は正攻法で戦いを挑み勝利した可能性があるわけです。

 

騎馬兵も馬からおりて戦った?

武田の騎馬隊が(戦国好きのあいだでは)有名ですが、その武田の騎馬隊ですら戦闘時は馬からおりて戦うのが通例だったようです。

そもそもその騎馬隊というものじたい、(三国志にでてくるような)大きな馬にまたがり平原を疾駆する姿を想像していては認識を誤ります。

 

騎馬兵のみで構成された大部隊が日本の戦国期にあったのか疑問ですし、馬じたいもポニーのような体高の低い種でした。テレビや映画に出てくる騎馬隊は、現実の姿とは異なっていたと言われております。

が、それが分かったうえで私は、大きな馬にまたがり平原を疾駆する騎馬隊を率いる武将さんを想像してはテンション上げてます(^^)想像は自由☆

 

鉄砲の三段撃ちはなかった?

織田・徳川連合軍が武田軍を破った長篠の戦い。迫りくる武田軍騎馬隊を、鉄砲の三段撃ちで大打撃をあたえた、と昔は言われておりました。が、これも現在では「それはなかった」というのが通説です。

それどころか、戦場の跡地から鉄砲の弾があまり発見されないことから、「そもそも鉄砲って、ここでそんなに使われたの?」という説も耳にしました。

「鉛も長い年月風雨にさらされていれば土に還る」

また

「当時、貴重品だったから拾われて再利用された」

との話もあり、多くの鉄砲がここで使われていたことには信憑性を感じます。ただ、昔は3000挺と言われていたのが、今では1000挺と言われております。

 

しかみ像は三方ヶ原の敗戦とは関係ない?

皆さま、『 しかみ像 』という画をご存じでしょうか。正式名称『 徳川家康三方ヶ原戦役画像 』三方ヶ原の戦いで大敗北した際、徳川家康が「この失敗を忘れぬため」自戒の念をこめて自らを描かせたとされていた。

が、そうでないことが分かっている。初めてこの画が「三方ヶ原での敗北」と結びつけられたのは最近で、昭和10年のことであった。

(最近といっていいのか分かりませんが(^^;)

________________________

 

はい。いかがだったでしょうか(^^)

どんどんどんどんと新しい説が出てきますが、それらもまた覆されるのかも知れません。

こんごも戦国にまつわるえとせとらをライトに書いていきたいので、ぜひともおつき合いいただけましたら幸いであります(^^)

 

・・・と、いつものテンプレ文を載せておりますが、本音としては複雑です。むしろコレ、かなりヘビーなことなのでは?とjami的には考えております。

私の歴史認識の根幹は、この『 歴史はすべて闇の中 』という考えであります。

戦国的なことを空想しては戦国ロマンにひたっているjamiですが、その実、それはゲーム世界のような認識でおります。「史実に基づいて」と謳われた作品ですら、本当に史実どおりなのか分かりません。あくまで「史実に基づいてると言っている方がいらっしゃる」という捉え方です。

あのカッコ良い武将さんも、あの心躍るエピソードも、本当に存在したかどうかさえ分からない、まさにゲームのなかの世界。そのゲームを楽しんでいるという感覚。

ですので、「武将の〇〇の生き方が好き」とか「武将の〇〇の〇〇なところが共感できる」とか、本当にあったかのような認識で話されると、私は距離を感じてしまいます

 

「え?戦国時代とか武将さんとか好きなんですよね?(;゜0゜)」

「戦国好きだとうかがったので、この話題ふったんだけど・・・(;゜0゜)」

と思われてしまう場面もあるかも知れませんので、私の見解を述べさせていただきました(^^)

 

戦国Web小説『コミュニオン』

冒頭にてブログを書く目的として

➊ライトな戦国ファンをふやす

❷オリジナル作品の宣伝

と述べました。先ほどまでは➊の『 ライトな戦国ファンをふやす 』のを目的で書いておりましたが、次は❷の『 オリジナル作品の宣伝 』であります。

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わたくし、Web上にて小説を公開しております。戦国ものです。とは言っても、史実の戦国ものではなく完全オリジナルな世界観です。日本の戦国的なものから古代中国的なもの、さらには騎士といった西洋的なものまでミックスした作品です。

 そのなかで私は、どうしても「青春」「境界線」という要素を入れたかったということを以前の記事で書きました。

↓ ↓ ↓ ↓

その1 『 戦国的で放課後的な青春 = 道場だ! 』

その2 『 第442連隊戦闘団を知っていますか? 』

その3 ルワンダの歴史を知っていますか?

 (どれも記事内の下の方です)

 

☆ ☆ ☆ ☆

  今回の記事も前回同様、小説を読む前に知っておいたほうがより作品が分かりやすくなるようにと思い書いた内容であります(^^)

 

以前にもかるく書いたのですが、あらためてこの作品の世界観をお伝えしたく書かせていただきます。

作品中に国名が出てきますよね。醒陵(せいりょう)、淘來(とうらい)、ロズガード。
今回はこれらに関してプチ解説していきます☆

以下、本文から抜粋。

 ↓ ↓ ↓ ↓


この大陸には、大小多くの国があるが、『和の国』『華の国』『洋の国』の三つに大別できる。まずは『華(か)の国』。

元々この広大な土地に住んでいた勢力群であり、大陸の七割はこの華の国で占められる。とは言え、国も民族も多数あり、長い間各地で勢力争いが続いている。


次に『洋(よう)の国』。西の大山脈を越えてこの地にやってきた勢力群。強大な軍事力を誇り、短期間で大陸の二割を勢力下に置く。特に大国・ロズガードは今なお急速に成長を遂げている。


最後に『和(わ)の国』。南の島国から海を渡ってきた、単一民族国家・醒陵(せいりょう)がただ一つあるのみ。

大陸においては一割にも満たない領土の小国である。北西に位置するロズガードとは同盟関係にあるが、東に隣接する華の国・淘來(とうらい)との関係は緊迫している。

 ☆ ☆ ☆ ☆

 

転載ここまで。
私jamiは戦国好きであります。日本の戦国のみならず、三国志やローマ軍なども好きです。
はい。もはやお察しの方もおりましょう。

『和の国』・・・日本の戦国系
『華の国』・・・古代中国系
『洋の国』・・・古代・中世西洋系

の国々であります。主人公らが生まれ育った醒陵は『和の国』ですから日本の戦国系であります。
この国で使われる武器や甲冑の類も、そっち系のものであります。
醒陵と緊迫関係にある国・淘來。こちらは『華の国』の一つですから、古代中国系です。武器や甲冑も、三国志(むしろ三国無双?)に出てくるようなものだと考えていただいて結構であります。

イメージとしてはこんな感じ

↓ ↓ ↓ ↓

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そしてロズガード。『洋の国』ですから、西洋系であります。ローマ兵やグラディエーター、騎士たちがいるとイメージしていただけると分かりやすいかと思われます(^^)

イメージとしてはこんな感じ

↓ ↓ ↓ ↓

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 多少なりとも、イメージが伝わりましたでしょうか。

 

てなワケで、ぜひぜひ読んでおくんなましっ♪( ´▽`) 

戦国Web小説『コミュニオン』はコチラから読めます。(無料)

↓ ↓ ↓ ↓

http://senngokusukidesu.com/

 

自作甲冑

 (毎度のことながら、いつもとおなじこと書きます(^^;))

わたくし文章を書くのも好きなのですが、他にも好きなことがあります。それは・・・

 

甲冑づくり( ̄^ ̄)

はい・・・甲冑をつくるのが好きなのであります(^_^;)

甲冑のみならず、刀とか槍とか、それ系のものを。

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本物じゃないですよ( ̄д ̄;)

さらには本物志向でもないです。あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

 

インスタにもこういった甲冑画像などをのせてます。ぜひ覗いてやってください(^^)

↓ ↓ ↓ ↓

www.imgrum.org

ちょいちょい「どこで買えます?」「販売はされないのですか?」「レンタルしていただけないでしょうか?」といったお声をいただいております。

感謝感謝!!!

いまのところ販売は考えておりません m(_ _)m

__________

 

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とくにブログの感想とか書いてくれたらHappyであります♪( ´▽`)

 __________

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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