戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

戦国武将紹介!『 真柄直隆 』超巨大刀・太郎太刀を振るった猛将、姉川の戦いに散る!

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どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 jami的戦国武将紹介 No.01 

真柄直隆

超巨大刀・太郎太刀を振るった猛将、姉川の戦いに散る!

このコーナーでは、戦国ファンのjamiが戦国武将をライトにご紹介していきます(^^)
盛ったり簡略化したりしてます(^^;)
史実とは限りません(^^;)
興味がもてた武将さんを、ぜひご自身で調べてみてください(^^)

雑ぅ~~な紹介動画つくりました。
句読点の表記とかいろいろツッコミどころはありますが、大目に見てやってくださいませ(^^;)

https://youtu.be/7v47tH4RIQI


真柄直隆(まがらなおたか)

巨大な刀・太郎太刀を振るい勇名を馳せた猛将。

朝倉氏の客将。


元亀元年(1570年)、直隆が仕える朝倉義景は同盟関係にあった浅井長政とともに、織田・徳川連合軍と激突することとなる。

世にいう姉川の戦いである。

直隆は太郎太刀を手に奮戦。その剛腕・戦闘力をいかんなく発揮するも、戦況は敵方に傾き敗戦は決定的となる。

直隆は味方を逃がす時間をかせぐため、ただ一人戦場に残り戦い続ける。

死力を尽くすも、圧倒的戦力差の前に壮絶な最期をとげる。


________________

 

武将さんを語るにあたり、コメンテーターの皆さまをお呼びしました。

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ガンダム的な武士的な何かです。

 

ザク的な武士的な何かです。

 

グフ的な武士的な何かです。

 

シャア専用ザク的な武士的な何かです。

 

はい。では、コメンテーターの皆さまは、この真柄直隆という武将に対してどんなイメージを持っておられますでしょうか?

 

やはりその圧倒的な体格ですね。想像の域を出ないのですが、そうとうな戦闘力をもっていたように思えます。

 

そういった武将・・と言いますか、チームの士気を上げる存在って貴重ですよね。

 

ですよね。「この人がいれば勝てる!」って思わせてくれる人がいるのかいないのかで、勝敗も変わってきますしね。

 

まぁ、負けましたけどね。

 

・・・・・。

 

可能性の話ですって。

 

実際には負けましたけどね。

 

・・・・・。

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ガシャンッ

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シュゴォッ!
 

可能性の話だって言ってるでしょ!

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一武将の能力の違いが戦力の決定的差ではないことを教えてやる!

 

はい。話を進めます。確かに両者のご意見はごもっともですね。
兵を鼓舞できる武将は優れていると言えますが、それがすべてではない。
兵数の違いや戦術など、多くの要素が関係してきますからね。
ほかに何かございますでしょうか?

 

やはり真柄直隆と言えば太郎太刀ですね。

 

ですよね。超大型の刀なわけですが、そのサイズに関しては諸説ありますよね。

 

はい。大きいもので2メートルを超えます。熱田神宮に納められている太郎太刀は2m22cmもあります。
さすがにこれを実戦で振り回すのは無理な気もしますが。

 

いやぁ、真柄直隆ならできるでしょ。

 

う~~~ん、どうなんでしょうねぇ。

 

いや、彼ならできる。

 

と、私も思いたいです。

 

フフフ。

 

なんです?

 

彼ならできる。なぜなら、

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ザクとは違うのだよ、ザクとは。

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ドゴッ!

 

ザクなめんなぁ~~~!!!

 

はい。話を進めます。確かに2m22cmともなると、実際の戦闘で使えたのかどうか疑問も浮かびますよね。
ただ彼は身長2m、体重250kgといわれておりますので、もしそれが本当なら使えなくもないような気もします。
と言いますか、使っていてほしいというのが本音です(^^;)

 

使っていた!ということにしておきましょう。

 

そうですね。その方がロマンがありますね(^^)
この太郎太刀のサイズのみならず、「彼を討ちとったのは誰なのか?」に関しても諸説あります。
けっこう分かっていない部分が多いんですよね。
でも、それを含めて戦国ロマンだとわたしは思います。
史実とは無関係に、好きなように空想して楽しんでみるのも良いと思います。

 

 

  自作甲冑
つづきまして、作品紹介であります。
甲冑つくってます(^^)
本物ではございません。さらには本物志向でもないです(^^;)
あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

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今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

  

 

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