戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

戦国武将紹介!『 井伊直政 』精鋭部隊・赤備えを率いた井伊の赤鬼!

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どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

イラストレーター・コータ 様
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 jami的戦国武将紹介 No.03 

井伊直政

精鋭部隊・赤備えを率いた井伊の赤鬼!

このコーナーでは、戦国ファンのjamiが戦国武将をライトにご紹介していきます(^^)
盛ったり簡略化したりしてます(^^;)
史実とは限りません(^^;)

諸説あっても、ひとつしか述べなかったりします(^^;)
興味がもてた武将さんを、ぜひご自身で調べてみてください(^^)

 

雑ぅ~~な紹介動画つくりました。
句読点の表記とかいろいろツッコミどころはありますが、大目に見てやってくださいませ(^^;)

https://youtu.be/ZOUgrgp25fo


井伊直政(いいなおまさ)

『 赤鬼 』と呼ばれ恐れられた徳川軍の猛将。
徳川四天王にも数えられるほど、家康からの信頼厚き武人。

精鋭部隊『 赤備え 』を率い、自身は常に先陣をきって戦うアグレッシブな戦闘スタイルを好んだとされる。
戦のみならず政治的手腕にも優れており、民衆から慕われていたともいわれている。

慶長五年(1600年)、関ヶ原の戦いにおいても徳川軍として参戦し戦果をあげる。
島津豊久を討ちとるなどの活躍を見せるが、敵の鉄砲の弾が直撃し負傷する。

この傷がもとで破傷風となり二年後、命を落とすこととなる。
享年・四十二歳。

 

________________

 

武将さんを語るにあたり、コメンテーターの皆さまをお呼びしました。

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ガンダム的な武士的な何かです。

 

ザク的な武士的な何かです。

 

グフ的な武士的な何かです。

 

シャア専用ザク的な武士的な何かです。

 

はい。では、コメンテーターの皆さまは、この井伊直政という武将に対してどんなイメージを持っておられますでしょうか?

 

やはり『 赤鬼 』と呼ばれるほどの強さでしょうね。精鋭部隊・赤備えを率いる姿はカッコ良いですね。
見たことはありませんが。(笑)

 

分かります、それ。見たことはないけれど、赤い甲冑をまとった騎馬隊が、颯爽と草原を疾駆する姿が思い浮かびますね。

 

すまんが・・・

 

はい?

 

ふりがなを入れてくれんかね。あまり漢字につよくなくてね。

 

あ、颯爽(さっそう)、疾駆(しっく)です。

 

どうも。

 

もしかしたら読めない方もいるかなぁ~~とは思いつつ、
けっこう漢字ってカッコ良かったりするので思いきって使ってみました。

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ほぅ、思いきりのいい武士だな。

 

はぁ・・・。

 

赤い甲冑はとうじ、精鋭を意味していましたからね。
その赤備えの部隊を率いるというのは、とても名誉ある立場だとともに実力のあかしでもあります。
ほんとうに優秀だったんでしょう。

 

あの兜も印象的ですね。あの大きなツノ。

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赤くて、ツノがある。そして通常の3倍のスピードが出せるとなれば、

 

そこまで言ってないです。

 

赤い彗星の直政 』と呼ばれるだけのことはありますね。

 

呼ばれてません。

 

赤鬼と呼ばれていた彼ですが、ただ強いからという理由だけではありません。
怖かったんですね。厳しかったんです、人にも自分にも。

 

部下のささいなミスも許さなかったようですね。
ずいぶん手討ちにしたそうです。そりゃぁ鬼とも呼ばれますわ。

 

そんな恐ろしいまでに厳格な直政ですが、
主である徳川家康への忠誠心もそうとうなものだったみたいです。
破格の厚遇でとりたててもらったことに恩を感じていたのかも知れませんね。
そしてそれが周りからの妬みや反感をかっていたことも知っていたと思います。

 

そういったさまざまな事情が重なり、先陣をきるアグレッシブな戦いにつながったとも言えるのかも。
ただ、それがアダとなってしまうのが関ヶ原の戦いです。
果敢な戦いぶりによって武功をあげますが、敵の鉄砲の弾を受けてしまいます。
それが原因で二年後に亡くなります。

 

撃たれたとき、直政はほとんど一騎駆けのような状態で
仲間の兵士たちから突出してしまっていたともいわれてます。

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ほぅ、思いきりのいい武士だな。

 

・・・はい。ですが、それが原因で鉄砲で狙い撃t

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当たらなければ、どうということはない。

 

いや当たったんですよΣ(゜д゜lll)
それ言いたいだけでしょ!
もぅえぇわ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

  自作甲冑
つづきまして、作品紹介であります。
甲冑つくってます(^^)
本物ではございません。さらには本物志向でもないです(^^;)
あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

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てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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