戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

戦国武将紹介!『 石田三成 』天下分け目の関ヶ原!西軍を率い、豊臣と運命を共にした義将

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どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

イラストレーター・コータ 様

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 jami的戦国武将紹介 No.05 

石田三成

天下分け目の関ヶ原!西軍を率い、豊臣と運命を共にした義将

このコーナーでは、戦国ファンのjamiが戦国武将をライトにご紹介していきます(^^)
盛ったり簡略化したりしてます(^^;)
史実とは限りません(^^;)

諸説あっても、ひとつしか述べなかったりします(^^;)
興味がもてた武将さんを、ぜひご自身で調べてみてください(^^)

 

雑ぅ~~な紹介動画つくりました。
句読点の表記とかいろいろツッコミどころはありますが、大目に見てやってくださいませ(^^;)

 

https://youtu.be/UTixspKUjCs


石田三成(いしだみつなり)
恩ある豊臣家のため戦い続けた義将。
頭脳明晰で算術を得意とし優れた内政手腕により豊臣秀吉に尽くした。

 

戦には長けていなかったといわれるが、完璧な後方支援により味方を有利に導いた実績がある。

融通の利かない性格であったといわれ反感をかうこともあったが 極めて実直であることの裏返しでもあった。
それゆえ敵は多かったかもしれないが、あつい信頼をよせる者たちもいた。

 

そして運命の関ヶ原・・・
島左近大谷吉継ら有能なる味方のおかげで善戦するも、裏切りがあいつぎ敗戦が決定的となる。
最後まであきらめず再起をはかったが捕縛。
斬首となるも 義を貫く生涯をまっとうする。

 

________________

 

武将さんを語るにあたり、コメンテーターの皆さまをお呼びしました。

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ガンダム的な武士的な何かです。

 

ザク的な武士的な何かです。

 

グフ的な武士的な何かです。

 

シャア専用ザク的な武士的な何かです。

 

はい。では、コメンテーターの皆さまは、この石田三成という武将に対してどんなイメージを持っておられますでしょうか?

 

やっぱりNHK大河『 真田丸 』の石田三成が印象的ですねぇ。

 

お、またしても出ましたねぇ真田丸。たしかにそうですね。
前回の大谷吉継と同様、三成さんも印象的で魅力的な人物でしたね。

 

わたしは最近 戦国とかに興味をもったんですけど、
昔の作品とくらべて描き方が変わったと聞きます。

 

そうですねぇ。

 

どんなところでしょうか?

 

一昔まえは悪役として描かれることがわりと多かった気がします。
最近では義にあつい人物として描かれることが多くなりました。

 

そうなんですね。わたしは義にあつい三成さんしか見たことがないので新鮮ですね。

 

『 勝てば官軍 負ければ賊軍 』の言葉のとおり、争って負けた側は悪役にされる傾向があるんですね。
なおかつ勝った徳川方はその後200年以上もつづく支配体制を維持してきたわけですから
なおさら「三成は悪で、徳川は正義」といった印象が人々のあいだに浸透していったんでしょうね。

 

う~~~ん、こういうのって、正義とも悪とも言いがたいというか・・悲しいですね。

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哀しいけど、これ戦争なのよね。

 

・・そう・・ですね。

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戦いに敗れるとは こうゆうことだぁ!!

 

・・うん・・あぁ・・うん。

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戦いは非情さ。

 

・・・・・。

 

はい。話を進めまして。三成さんに関してほかに何かございますでしょうか?

 

頭が良いところですね。

 

と言いますと?

 

彼は完全なる事務処理型といいますか、戦は得意なほうではなかったんです。
でも、兵站(へいたん)つまり補給において実にうまく業務をこなしているんですよ。

 

ほぅ。

 

経理につよいと言いましょうか。またそういった能力を内政にもいかしたようです。

 

もう根っからの文系なんですね。しかも優秀な。

 

そうです。超優秀です。

 

超優秀。だから好かれる。

 

・・とは、

 

いかないんですよねぇ~。残念ながら。

 

はい。残念ながら。あまりに理性的すぎたのか、中間管理職的な立場もあってか、
彼のことをよく思わない人も多かったようです。

 

なるほど。

 

でも、それも個性だと思いますし、良いと思います。

 

そうですね。同感です(^^)

 

歴史の表舞台に登場しては消えていった人たちが数えきれないほどいて、後世の我々はその生涯を思い浮かべては

「辛かっただろうなぁ」とか「苦しかっただろうなぁ」とか、いろいろ思ったりしますが、

だからといってその生涯が良かったとか悪かったとかって考え方は、なんだかしっくりこないんですよね。

 

私もそう思います。歴史の表舞台のみならず、今となっては誰も知らない裏舞台の人たちも同じですよね。

 

そうです。むしろ記録が残っている人の方がはるかに少数ですし。その方々がどう生きて何を思ったかは知るよしもありませんが、ただただ「お疲れ様でした」「どうか安らかに」そんな思いがわいてきます。

 

そうですね。歴史というと偉人の功績や活躍とかが目立ったりもしますけど、「かつてそこに人がいて、生きた」っていうすごくシンプルな見方をすると、それだけでなんだか穏やかな、ときに熱い思いになったりします(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  自作甲冑
つづきまして、作品紹介であります。
甲冑つくってます(^^)
本物ではございません。さらには本物志向でもないです(^^;)
あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

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てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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