戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

戦国武将紹介!『 上杉謙信 』軍神・越後の龍と呼ばれた戦術家、川中島にて甲斐の虎と激突!

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どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

イラストレーター・コータ 様

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http://realsengoku.blogspot.jp/

 jami的戦国武将紹介 No.09 

上杉謙信

軍神・越後の龍と呼ばれた戦術家、川中島にて甲斐の虎と激突!

このコーナーでは、戦国ファンのjamiが戦国武将をライトにご紹介していきます(^^)
盛ったり簡略化したりしてます(^^;)
史実とは限りません(^^;)

諸説あっても、ひとつしか述べなかったりします(^^;)
興味がもてた武将さんを、ぜひご自身で調べてみてください(^^)

 

雑ぅ~~な紹介動画つくりました。
句読点の表記とかいろいろツッコミどころはありますが、大目に見てやってくださいませ(^^;)

 

https://youtu.be/ZUGAmKm59cs


上杉謙信(うえすぎけんしん)
『 越後の龍 』と呼ばれた名将。

 

永禄四年(1561年) 第四次川中島の戦いにおいて、甲斐の虎・武田信玄との壮絶な戦いのすえ 引き分ける。
この戦いにて武田軍の中核をなす多くの武将を討ちとり、また信玄公自身をも窮地に立たせるほどの力をみせつける。
それゆえ戦術においては謙信公の勝利であったとする見方がつよい。

 

軍神と称されるほどの戦上手だが、その戦のどれもが、欲にかられたものではなく 義によって行われたものである。
ゆえに清廉潔白な義将のイメージをもつ人も多い。

 

________________

 

武将さんを語るにあたり、コメンテーターの皆さまをお呼びしました。

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ガンダム的な武士的な何かです。

 

ザク的な武士的な何かです。

 

グフ的な武士的な何かです。

 

シャア専用ザク的な武士的な何かです。

 

はい。では、コメンテーターの皆さまは、この上杉謙信という武将に対してどんなイメージを持っておられますでしょうか?

 

やっぱり第四次川中島の戦いですね。武田信玄と激突した。

 

ですよね(^^)わたし、武田信玄上杉謙信はどこかセットのような感覚でいます。
お互いがお互いを引き立て合っているような。

 

たしかにそうゆう感じもしますね。

 

前回の記事で信玄公が最強の戦国大名みたいなことを書いたのですが、同じくこの謙信公も最強の戦国大名というイメージでおります。
どっちやねん!?てな感じですが、どちらも戦国最強なんです!と言いたくなってしまいます(^^;)

 

あぁ、分かります。甲乙つけがたいと言いますか、どちらも同じぐらい好き!って感覚。

 

また純粋な戦に関しては、まぁ、戦術についてってことですが、川中島の戦いの勝者は上杉謙信だったといわれています。

 

そうですね。どちらの軍も大きな被害がでたのですが、武田軍のほうは信玄の弟や側近など重要な武将が何人も戦死しています。

対して上杉軍は中核をなす重臣に死傷者がでてないうえに、軍全体の被害総数も武田軍よりは下まわっていたとされてます。

 

戦上手の信玄公を窮地においこむ戦いの推移が、これまた熱いんですよね。

 

ですね。

 

かんたんにご解説をお願いします。

 

はい。両軍が対峙してからしばらく膠着状態となり、兵の士気が下がることを懸念した信玄が打開策をこうじる必要に迫られました。

そこで武田軍は天才軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)が考案した『 キツツキ戦法 』で、山に陣どっていた上杉軍を急襲すべく軍を二分してさしむけます。

 

キツツキ戦法とは?

 

キツツキがクチバシで木をたたき、驚いて出てきた虫を襲う様子にたとえたもので、別働隊の奇襲によって山から降りてきた敵を、待ち伏せていた本隊とで挟み撃ちにする作戦です。

 

なるほどぉ。さすがは武田軍。これが成功すれば一気に有利になりますね。

 

はい。ところが・・・

 

そうはいかないと。

 

奇襲をかけたはいいが、いないんです上杉軍が。

 

いるはずの上杉軍が、こつぜんと姿を消してしまった・・と。

 

その日は、その決戦の日は、深い霧がたちこめていたそうです。

視界は悪く、一寸さきも見えない。信玄はその霧のなか敵が慌てて山を降りてくるのを待ち伏せしておりました。

霧が晴れてようやく視界が良くなってきたとき信玄の目に映ったのは、なんと攻撃態勢のととのった敵の軍勢でした。

じつは謙信は信玄の作戦に気づいており、闇夜にまぎれて密かに山をおりていたのです。

猛攻撃をしかける上杉軍。完全に裏をかかれた武田軍はたちまち危機にひんします。

軍勢を二分していたのでそもそも数において不利なのに加えて、予期せぬ攻撃にさらされて大混乱におちいります。

重臣たちも次々と討ちとられていきます。さすがの信玄公もここまでか!?といったところで異変に気づいた別働隊が戻ってきます。

こんどは武田軍が上杉軍を挟撃するかたちとなり、戦況は一変します。

激しい接戦をくりひろげたのち、謙信は兵を引き上げます。

これにて第四次川中島の戦いは閉幕となります。

 

おおぉ~~~(*゜▽゜*)
いいですねぇ(*゜▽゜*)
熱いですねぇ(*゜▽゜*)

 
 
 

・・・・・。

 

・・何か?

 

そんなガチで長々と話されたんじゃぁ、我々の出番がないじゃないか。

 

いやぁ、かなり簡略化しましたよ。ガチで語るとなると、さらに長くなりますが。

 

出番をよこせぇ~~~!!(*`0´*)

 

はぁ・・・。

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兵力において圧倒的劣勢にあったジオン的な何かは、巨大人型兵器・モビルスーツ的な武士的な何かを投入し、数に勝る連邦軍を圧倒する。

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窮地にたたされた連邦軍は『 V作戦 』的な何かを始動。大規模な反攻作戦にでる。

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オデッサ作戦的な何かの勝利を機に、流れはいっきに連邦軍へとかたむく。

 

・・・・・。

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ドゴッ!

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ドサ・・・

 

で、上杉謙信はいつ出てくるのかな?

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たかがメインカメラをやられただけだ。

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ズギューーン!

 

まだ僕には、帰れるところがあるんだ・・・。

 

帰れぇ~~~!!!Σ(゜д゜lll)

 

はい。皆さま、ありがとうございましたぁ~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

  自作甲冑
つづきまして、作品紹介であります。
甲冑つくってます(^^)
本物ではございません。さらには本物志向でもないです(^^;)
あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

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てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

 このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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