戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

戦国武将紹介!『 真田信繁 』日ノ本一の兵と呼ばれた漢、大阪の陣に散る!

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どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

イラストレーター・コータ 様

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http://realsengoku.blogspot.jp/

 jami的戦国武将紹介 No.13 

真田信繁

日ノ本一の兵と呼ばれた漢、大阪の陣に散る!

このコーナーでは、戦国ファンのjamiが戦国武将をライトにご紹介していきます(^^)
盛ったり簡略化したりしてます(^^;)
史実とは限りません(^^;)

諸説あっても、ひとつしか述べなかったりします(^^;)
興味がもてた武将さんを、ぜひご自身で調べてみてください(^^)

 

雑ぅ~~な紹介動画つくりました。
句読点の表記とかいろいろツッコミどころはありますが、大目に見てやってくださいませ(^^;)

 

https://youtu.be/1glE2-qmf_E


真田信繁(さなだのぶしげ)
真田幸村の名で知られる知勇兼備の名将。

かの徳川家康から「 日の本一の兵 」と称されるほどの戦上手であったとされる。


智将・真田昌幸を父にもち、大勢力に囲まれながらも信州上田をめぐる争いを戦い抜く。

大阪冬の陣において『 真田丸 』という出城を築き、徳川の大軍勢を果敢に迎え撃ち その強さを発揮する。

絶望的な状況で始まった大坂夏の陣においても勇猛果敢に戦い抜く。
しかし圧倒的戦力差はくつがえすことかなわず戦場に散っていった。

 

________________

 

武将さんを語るにあたり、コメンテーターの皆さまをお呼びしました。

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ガンダム的な武士的な何かです。

 

ザク的な武士的な何かです。

 

グフ的な武士的な何かです。

 

シャア専用ザク的な武士的な何かです。

 

はい。では、コメンテーターの皆さまは、この真田信繁という武将に対してどんなイメージを持っておられますでしょうか?

 

やっぱりゲームですね。戦国無双や戦国バサラとか。

 

はやってますよね~。これらのおかげで戦国に興味をもった方々も多いみたいですね。

 

そうですね。やっぱりビジュアル的にカッコ良いと人気も出ますね。
そうやってゲームとかから入った層がそのまま歴史好きになって、史実を勉強しだすって流れができてます。

 

いいですねぇ~(^_^)
そういった流れ、大歓迎です。もともとコアな歴史ファンからしたら「けしからん!」ってな声もあるかもしれませんが、私はアリだと思います。

 

ですね。それぞれのタイミングで、その人にあったハマり方でいいと思います。

 

そうなんです。なにも歴史に詳しくなる必要もないと思いますし。
まぁ、ゲームから入った方々は、次に史実などを目にすることもあると思いますが、
それを知って残念に思う方もいるかもしれません。でも、それはそれ。

 

あぁ。たとえば、真田信繁は大阪の陣のときすでに40代だったとか?

 

とか(^_^;)
20代じゃねーのかよ?
むしろ20代ってことにしてほしい、みたいな(^_^;)

 

人によってはあるかも知れませんね。でも、そこはあれじゃないですか?
イケてるオジ様なビジュアルで思い浮かべればいいんじゃないかと。

 

そうですね。そこは自由ですからね。
私のなかではどの時期の信繁さんも、戦国無双のビジュアルです(^_^;)
もしくはNHK大河『 真田丸 』にて信繁役を演じられた堺雅人さんの姿で生きています。

 

生きてるんですね(^_^;)

 

生きてるんです(^_^;)
散ってしまいますけれど、でも生きてるんです(^_^;)

 

戦国ロマンってやつですか?

 

ってやつですね(^_^;)
そんなこんなで人気者の信繁さんですが、ゲームのみならず上記のように
大河ドラマの主役も果たしたことで、さらに人気が増してるみたいですね。

 

そうですね。なにかの作品の主役になるのは大きなキッカケになりますね。

 

ですね。あと、信繁さんと言えば、大阪の陣!その最期の戦いが印象的ですがいかがです?

 

そうですね。まさに真田信繁といえば大阪の陣。もはや徳川の世はかたまったようなものだったのに、
あえて戦いを挑んだというのは、なかなかに思うところがありますね。

 

おそらく勝ち目はない戦いなのに、あえて負けるであろう側につく。
どんな心境での決断だったんでしょうね。

 

まぁ、それは分かりませんが、必ずしも負けると決まったわけではないという思いも・・・
と言いますか、やるからには勝ってやるって覚悟をきめて参戦した人もいるんじゃないでしょうかね。

 

なんか、当たり前ですけれど、命懸けですね。

 

そして大阪冬の陣にて『 真田丸 』という出城を築き、徳川軍の猛攻をはねのけます。
が、偽りの停戦をうけいれてしまい、城の堀を埋め立てられ、そんなどうしようもない状態で戦いが再開されます。

それでも勇猛果敢に戦い、散っていきました。
この大阪夏の陣の終わりとともに、長くつづいた戦国の世も終焉をむかえます。

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真田といえば赤備え!

 

いきなり来ますね(^_^;)

 

もとをたどれば戦国最強・武田軍。武田なきあとも精鋭部隊である赤備えは消えてはいなかった。
大阪の陣にて赤備えは豊臣・徳川の両陣営にいた。
豊臣に真田あれば、徳川に井伊あり。

 

井伊と言えば、井伊直政が思い浮かびますね。残念ながら直政さんはこの時点ではもうおりませんが。

 

赤備えは強き証。ゆえに真田も井伊も、まさに精鋭。
たとえるならば、赤い彗星と深紅の稲妻。その赤備え対決があったのも、この大阪の陣である。
冬の陣においては経験値の違いや地の利によって真田優位に終わったが、つづく夏の陣では井伊も奮戦。
まるで 「 シャ〇・アズ〇ブル vs ジョ〇ー・ラ〇デン 」を彷彿とさせるようなシーンがあったのだ。

 

・・・そうですか(^_^;)
すごいですね、それは(^_^;)
はい!そんなこんなで本日のjami的戦国武将紹介はおしまい( ´ ▽ ` )ノ

 

 

  自作甲冑
つづきまして、作品紹介であります。
甲冑つくってます(^^)
本物ではございません。さらには本物志向でもないです(^^;)
あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。

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てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ 

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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