戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

うおさんの楽曲提供作戦会議!(その2)

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【 目次 】

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

 

わたくし、戦国Web小説を書いておりまして、その主題歌をつくっていただけることとなりました♪( ´▽`)

jaminism.hatenablog.com

 

その主題歌をつくってくださるうおしーらんさんと二度目のミーティング日程が決まった際、改めてお伝えしておいた方がよいことを考えました。

 

そこでまず思ったのがこれ。

わたしが戦国好きであることは公表済ですが、『 戦国 = 日本の戦国 』だけではないということ。

三国志春秋戦国時代などの古代中国や、ローマ軍やグラディエーターなどの古代地中海世界や、中世ヨーロッパの騎士なども大好きです。

 

 ぶっちゃけミーティングではお伝えしきれなかったのですが、一応ここで簡単に記載しておこうかと思います(^_^)

 

中国の戦国的なや~つ

 

これ、当然のことながら、めっちゃいろんな時代があります。jamiも、すべて網羅しているわけではありません。

 

なかでも一番有名であろうものが三国志ではないでしょうか。映画『レッド・クリフ』やマンガ『蒼天航路』など、三国志を題材にした作品は数多くあります。

もうね、語り出したらきりがありません(^_^;)

 

前回のブログをアップした際、Twitter上でプロテイン前田さんと熱いやりとりがございました。

プロさん、楽進(がくしん)や張遼(ちょうりょう)がお好きなんですね(*゜▽゜*)

私も好きです! 楽進張遼も。

 

楽進はjamiのなかでは、いぶし銀的な武将であります。そこまで突出したものがあるわけではないものの、多くの戦に参戦し、着実に、堅実に戦果をあげていく武人であります。

 

張遼はjamiのなかでは、まさに、ザ・武人といったイメージです。

西暦215年、合肥(がっぴ)の戦いにおいて、10万の大軍で迫りくる敵に、わずか800騎で迎え撃ちます。

 

100000 vs 800 です!!!

 

多方面から押し寄せる敵の大軍勢が集結するまえに、敵本陣を急襲!

敵総大将をあと一歩のところまで追い詰めるという奇跡の荒技を成し遂げます。

 

はい。そしてこの流れでプロテイン前田さんをご紹介すると、まるでプロさんまで武将のような感じになってしまいますが、気にしません(*゜▽゜*)

 

jamiはそんなこと気にしません(*゜▽゜*)

 

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プロさんは、ボディビルダーさんであります!

 

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見よ! この上腕二頭筋!!

プロさんとお会いして、数年ぶりに私の口から「前鋸筋(ぜんきょきん)」というフレーズが出てきました(^_^;)

 

「わたし、前鋸筋が好きです!」

「とはいえ、腹筋と大胸筋あってこその前鋸筋だと思っております!」

「さらにそこに広背筋があると、より洗練された印象になります!」

 

などなど、意味不明なことを言っていまったjamiであります( ;´Д`)

 

でも! 分かってくださる方は、分かってくださるのさ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

西洋の戦国的なや~つ

 

これもまた、当然のことながら、めっちゃいろんな時代があります。jamiも、すべて網羅しているわけではありません。

中世の騎士たちが好きです。フルプレートアーマーの騎士たち。銀色の西洋甲冑ですね。 

 

のみならず、古代地中海世界も好きです。ローマ軍とか。

皆さま、カエサルという人物はご存じでしょうか?

 

「賽(さい)は投げられた」

 

というセリフをどこかで耳にしたことがあるかも知れませんが、これはローマの政治家であり軍人でもあったカエサルの言葉です。

紀元前49年、元老院(自国の地位の高い人たち ⇦ 超意訳)にそむき、軍の解散命令を無視しルビコン川を超えた際に言ったとされています。

 

まぁ、わたしは L'Arc-en-Ciel の歌を思い出してしまうのですけどNE♪( ´▽`)

 

・・・あぁ、ダメだ( ;´Д`)

 

ちょいちょい話がそれてしまうma( ;´Д`)

 

ま、気にしませんけどね(*゜▽゜*)

jamiはそんなこと気にしません(*゜▽゜*)

 

 

はい。話を戻します。

当時のローマは一人の人物に権限が集中することを恐れていました。しかしこのときカエサルは、遠征地にて軍人として大きな大きな戦果をあげ、国民からも支持されていました。

とうぜん支配者層( ⇦ 超意訳)は、軍勢を率いたままのカエサルの帰還を歓迎できません。

 

そんなわけで、

いくら結果を出して 人気もあったとしても、ルビコン川をわたる前に軍勢を解散する決まりになっていました。

 

が!

カエサルはそれを良しとしません。そして軍を率いたまま帰還し、ローマはそのまま内戦状態へと突入します。

 

なので彼が放ったこの言葉、

 

「賽(さい)は投げられた」

 

は、「もう引き返すことはできない」 といった状況のときに使われる言葉なのであります。

 

 

『ファンタジー』というジャンルを切り拓いた作家さん

 

 「ロード・オブ・ザ・リング」を書いたトールキンという作家さんをご存じでしょうか?
彼は北欧神話や古典、伝説などから様々な要素をとりこんで作品をつくり、『ファンタジー』というジャンルを創り上げた人物なのです(  ⇦ 似たようなものは以前からありました。区切りがあいまいな部分もあります)。

 彼、なんと、エルフ語なる言語まで創ってしまいました。

 

マジか!??Σ(゜д゜lll)

 

てな感じですよね(^_^;)

まさに世界そのものを創造するかのごとくであります。

 

じつは私も、「戦国小説を書きました( ´ ▽ ` )ノ」とは言うものの、史実を扱ったものではなく、それどころか地理や民族・登場人物など、すべてオリジナルです。
ファンタジーと思ってもらった方が良いかも知れません。

 

また、

日本の戦国的な世界、三国志的な世界、騎士的な世界を合わせたようなオリジナルな世界観で、今公開されている部分は日本的な勢力側からの視点で描かれております。

 

そんなことを考えていたらトールキンのことを思い出しましたので、記載させていただきました(^_^)

 

 

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さてさて

 

書きたいことがまだまだあり過ぎて、このままですと長くなってしまうので今回はここまでといたします(^_^)

 このシリーズ(?)は4分割してお送りしようかと考えております。

 

前回の記事はこちら

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今後の予定

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うおさんとの楽曲提供作戦会議(その3)

 うおさん、マモさんとのミーティング。SR配信前に語った、ちょっと深い話。

『境界線』というものについて。 的なはなし♪( ´▽`)

 

うおさんとの楽曲提供作戦会議(その4)

 甲冑つくってて正解でした( ´ ▽ ` )ノ

SR配信後にプロさんにアドバイスをいただいたインスタ活用について。

的なはなし♪( ´▽`)

 

てな記事を、順次書いていく予定であります。予定は未定ですけども(^_^)

 

 

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てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

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