戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

うおさんの楽曲提供作戦会議!(その3)

f:id:jaminism:20180307122248p:plain


最初の記事から読む

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

【 目次 】

 

・・・あぁ、目次が( ;´Д`)

目次がすでに、陰の気をおびているぅ・・・( ;´Д`)

お察しの通り、今回の記事はすこしばかり重い内容かも知れません(^_^;)

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

 

わたくし、戦国Web小説を書いておりまして、その主題歌をつくっていただけることとなりました♪( ´▽`)

jaminism.hatenablog.com

 

その作戦会議を開きましたので、そのご報告のようなものをブログにて4回にわたり連載しております。

 

過去記事はコチラ

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

jaminism.hatenablog.com

 

 

 この日、作戦会議のためにTOLANDに、うおしーらんさんとマモさんに来ていただきました。

www.instagram.com

twitter.com

www.showroom-live.com

 

 

SR配信前に語った、ちょっと深い話

 

・・・あ、本題の前に どうでもいいこと書きます。

 

記事書くとき、文字をちょっと目立たせようと思ったとき、その部分を太文字にすることがあるじゃないですか。

このとき、〇〇さんの「さん」の部分まで含めるか含めないかで、ちょっと考えたりしてしまいます。

 

上記でたとえますと、

 

「うおしーらんさんは名前だけにしたけど、マモさんの「さん」の部分をはぶくと、

短いからか呼び捨て状態に見えて、なんか失礼な感じがしちゃうなぁ~(´・_・`)」

 

「いや、「さん」ついてるけどさ(´・_・`)」

 

「一方の「さん」を太文字にして、もう一方の「さん」を太文字にしなかったら統一感ないと思われるかな(´・_・`)」

 

「てか、間違えたって思われるかな( ;´Д`)」

 

「間違えてね~~し!Σ(゜ロ゜)」

 

 

・・・とか、ど~~~~~でもいいこと考えるjamiであります( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 話を戻しまして、

 

「境界線」というものについて 

 

 SRの配信前に、うおさんとマモさんとお話しさせていただきました。

かなりプライベートなことも話してくださいましたので、詳しい内容はこの場では伏せておきますが、お二方とも『境界線』というものを強く意識したことがあるように感じました。

どんな方でも、これを意識したことがあるのではないでしょうか。

 

この境界線というもの、私が小説作品を書くにあたって、どうしても意識を向けてしまうものでした。ただただ戦いを描きたかったわけではないのです。

 

このことに関してお話しするには、いくつかの事例をご紹介せねばならない気がしました。

けっこう黒い内容なので、

 

「不快な思いをさせてしまうかなぁ・・・」

「だとしたら、あんまり言いたくないなぁ・・・」とは思いつつ、

 

「でも、これを避けてたら、この作品に込めたメッセージも 見えてこないかも・・・」

と思ったので、自分の分かる範囲で簡略的にお伝えしました。

 

 そして、うおさんもマモさんも、真剣に聞いてくださり、ご自身の経験・考え・思ったことなどをお話ししてくださいました。

 

本当にありがとうございます!

 

中国残留孤児

 

 第二次大戦直後、中国大陸に残された日本人は命懸けで日本に戻ることを余儀なくされます。なぜなら、ソ連軍が迫っていたからです。

1945年8月9日に始まった進攻は8月15日の終戦を迎えても終わりませんでした。

その進攻に遭遇すれば、容赦なく殺されます。命からがら生きて日本に還れた方もいれば、無残な最期をとげざるをえなかった方々もおられます。たくさんおられます。

 

そんななか、親とはぐれてしまった、または死に別れてしまった子供たちもたくさんいました。見つかれば殺されます。殺されなかったとしても、いずれ死を待つ運命です。

 

そんな孤児たちをかくまい、我が子として育ててくださった中国の方々がおられます。

日本人であることがバレてしまわぬよう、それこそ命懸けで。

今でも国家間のイザコザはありますが、当時は今とは比べ物にならないほど日中関係は複雑(険悪と記載して妥当か分かりませんでしたので複雑と記載)でした。

 

この辺りのこと、けっこう分かりづらいと思いますので簡単に説明いたします。

第二次世界大戦といっても、日本 vs アメリカ というシンプルな構図ではなく、1941(昭和16)年12月8日の日米開戦より以前から、日本と中国は戦争状態でした。

(第二次大戦自体は、ドイツ・イタリア・イギリス・フランス などなど数ヶ国が参戦)

 

いわゆる日中戦争ですね。

 

つまり、当時の中国の方にしてみれば、日本は敵だったのです(ここもまた複雑で、いろんな関係がありましたが、シンプルに敵対関係としておきます)。

日本人に恨みを抱いていた方々もたくさんおられたのです。それでも、「子供に罪はない」と思ってくださったのか、救ってくださったのです。

(恨みを抱いていない方が救ってくださったのかも) 

 

 

 

そこには様々なドラマがあったと思います。

いづれにせよ、

 

敵と味方

生と死

善と悪

向こう側とこちら側

攻める側と攻められる側

支配する側とされる側

 

さまざまな境界線を意識してしまいます。そのさまざまな境界線が入り乱れて、人の心といいますか、運命を左右していくのだなぁと、そんなことを思います。

 

敵なの? 味方なの?

攻めるべきなの? 救うべきなの?

 

その境界線は誰がひいたの?

 

 

考えだしたら止まらなくなります。

 

 

 

ルワンダ大虐殺

 

ふひゃぁ~~(*゜▽゜*)

疲れたゾぉ~~(*゜▽゜*)

 

やっぱ、こうゆうの書いたり言ったりするの、楽しくないYA( ´ ▽ ` )ノ

ホントはね、この件もちょっとばかし書こうかと思ってたけど、やめます\(^o^)/

 

以前、いちおう書いたしね♪( ´▽`)

jaminism.hatenablog.com

 

この記事の下の方、『戦国Web小説 コミュニオン』という部分に書かれてます。

超簡潔に説明すると、

 

1994年。部族間での内紛にて、80万~100万の方々が虐殺された。
怒りの矛先は、本当に向けられるべき方向に向けられたのか?

 

的なはなし ♪( ´▽`)

 

第442連隊戦闘団

 

これまた書くつもりだったけど、やめます( ´ ▽ ` )ノ

あんまりこうゆうことばかりに意識をフォーカスしてると、消耗してしまいますん(*゜▽゜*)

 

これも以前、いちおう書きました♪( ´▽`)

jaminism.hatenablog.com

 

この記事の下の方、『戦国Web小説 コミュニオン』という部分に書かれてます。

超簡潔に説明すると、

 

第二次大戦中の、在米日系人の立場は危機的状況でした。
「自分たちは敵じゃない」ということを、命懸けで戦い示さないといけなかった。

 

的なはなし ♪( ´▽`)

 

 

「境界線」は決して悪い言葉ではない 

 

とまぁ、いろいろと、この境界線というフレーズを陰鬱なものとして書いているような感じですが、決して悪い言葉とは思っておりません。

 

境界線はあくまで境界線。

 

線です、線。

 

たしかに大人になるにつれて、先に述べた

 

敵と味方

生と死

善と悪

向こう側とこちら側

攻める側と攻められる側

支配する側とされる側

 

などなど、そういった境界線が(あくまで心の中に?)ある(つくられる?)ことに気づいていきますが、

大人になるにつれて異性を意識しはじめることとか、素敵なことだってあります。

 

男と女

 

 

これもまた境界線ですね♪( ´▽`)

この境界線があるからこそ青春を感じれます♪( ´▽`)

 

言えることと言えないこと

 

が出てくるのもまた、成長の証ともとれると思います。

大人になるにつれ言葉を選べるようになることも良いことだと思います。

 

 

ただ(´・_・`)

 

 

ぶっちゃけ男と女の関係って、苦しいこともあるよね ( ;´Д`)

 

知らない方がマシだったって思った人もいるんじゃない?( ´ ▽ ` )ノ

 

それに人に気をつかいすぎて、本音が言えなさすぎて病んじゃうこともあるんじゃね?(*゜▽゜*)

 

 

 

だから、これらもまた 人を苦しめる境界線にもなりますよね。

 

でも、

 

それでも人は苦しいままじゃイヤだから、その境界線を知ったうえでそれを越えようとするのかなと。

 

真っ白なままの心でこの世に生まれて

生きてくうえで、いろんな境界線を心のなかにひいて

今度はそれをとっぱらうために生きてく

 

 

そんなふうに考えてます。

 

 

・・・あ(^_^;)

 

意味不明ですね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

まぁ、そんな思いをこめて今回の小説を書きましたとさ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

___________________

 

さてさて

 

3回にわたり続きましたこのシリーズ(?)、

ぜんぶで4分割してお送りしようかと考えております。

 

ダイジェストはコチラ

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

jaminism.hatenablog.com

 

今後の予定

↓ ↓ ↓ ↓

うおさんとの楽曲提供作戦会議(その4)

 甲冑つくってて正解でした( ´ ▽ ` )ノ

SR配信後にプロさんにアドバイスをいただいたインスタ活用について。

的なはなし♪( ´▽`)

 

いよいよ次の記事でこのシリーズは完了予定であります。予定は未定ですけども(^_^)

 

 

___________________

 

インスタやってます。ぜひ覗いてやってください(^^)

↓ ↓ ↓ ↓

www.imgrum.org

__________

 

Twitterもやってます☆

↓ ↓ ↓ ↓

twitter.com

フォロー・いいね・RT・コメントしてくれると嬉しいです♪( ´▽`)

とくにブログの感想とか書いてくれたらHappyであります♪( ´▽`)

 

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

次の記事

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

最初の記事から読む

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com