戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

幕末!時代をアップグレードさせた若者たち

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【 目次 】

 

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

 

24時間成人式!史上最大の遊びを詰め込んだ宴

 

 まずはライトな雑談を少々♪( ´▽`)

わたくし戦国時代や武将さんなどが好きなのですが、幕末も好きであります。

戦国と同様、詳しくはないんですけどね(^_^;)

 

もうね、「るろうに剣心」の映画、映画館で3回観ちゃいました。あ、これはべつに幕末とはあんまり関係ないかもですが(^_^;)

 

なぜいきなりこんな話をしだしたかといいますと、さいきん幕末を連想することがございまして。

皆さま幕末というものに対していろいろな印象をもっておられると思いますが、私のなかでは「時代を更新させた若者たち」というイメージもあります(もちろん若者たちばかりではありません(^_^;))。

 

 

吉田松陰高杉晋作久坂玄瑞といった志士たちや、新撰組の隊士たちといった幕府側の若者たちがしのぎを削った幕末の動乱期。

長きにわたって続いて来た体制に限界を感じつつも、それに屈する者・抗う者・それでもあえてそれを守る者、さまざまな思惑が交錯した時代。

 

どんな立場にせよ、「自分はこうしたい!」「自分はこうすべきだと思っている!」といった熱い思いを行動にできるのは素晴らしいことだと思います。

また幸いなことに、そういったことが『命を懸ける』ことに直結せずに済む時代に生まれたことに感謝であります。

 

にも関わらず、「自分はどうしたいのか分からない」といった方々も少なくない気がしております。

 

で!

そんなおり、とある若者たちと出会いました。

 

さきほど「さいきん幕末を連想することがございまして」と書いたのは、彼らの活動をまのあたりにしての感想なのであります。

 

その中核をなす方は、なんと中学生のときにキングコング西野さんの原画展の主催者をやられ、その後も数々のイベントを企画・開催し、20歳の誕生日にはご自身の独演会までおこなってしまった、超アグレッシブな方であります。

 

そしてこのたび、同学年の仲間たちとともに24時間遊び続ける成人式を企画しました。成人式と銘打ってはいますが、どんな世代の参加者も歓迎しております。

 

 

「え!? あの、え!??」

「どんな企画ですか!??( ;´Д`)」

 

てな感じなのですが、彼らはいたってマジメに

 

「大人となる区切りの年に、他の年代の人も交えて、とにかく遊び尽くす」

「意味はなくてもいいから、一緒に遊んで遊んで遊び尽くした時間が財産となる」

 

といったことを考えているように見受けられました(違うかも知れません( ´ ▽ ` )ノ)。

 

考えてみれば、学校ってそうだった気がします。最初はただただ生まれた年が同じだったというだけで集められ、いろんな時間を共有する過程においてお互いを知り、いつしかクラスメイトとしての帰属意識が芽生えいた。

 

普段「意味のないことはしたくない」と思っているjamiですが、「これは行きたい」と思えました(^_^)

 

「実はあんまり、はしゃいだりするの好きではないんですYO~(^_^;)」

 

と言ったjamiに対し、

 

「そういった方にも楽しんでもらえるように考えてます(^_^)」

 

とのお返事もいただけたからです。いたって真剣に、マジメに考えて準備を進めているのだと感じました。

 

どんな方でも、もちろん初対面の方でも大歓迎のようですので、

もしよろしければ、ご参加くださいませ( ´ ▽ ` )ノ

 

【日時】

2018年 3月 24(土)19:00 ~ 25(日)19:00

【場所】

TOLAND

愛知県名古屋市大須4ー11ー5

大須観音ビル

 

詳しくはコチラ

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幕末ってなに? 雑ぅ~な解説

 

 はい。そもそも幕末って何? って方もおられるかと思いますので、わたくしjamiが雑ぅ~~に解説させていただきます。

 

長きにわたって続いてきた徳川幕府の終わりごろ、浦賀沖に黒船が来航します。

いわゆるペリー来航ですね。ペリーは圧倒的な軍事力を背景に、開国を迫ります。

 

これを無視しては大変なことになりますが、幕府のなかには開国を拒む者たちも多くいました。

しかし、海外に目を向けていた少数の人たちは知っていました。あまりにパワーバランスで劣勢に立たされれば、またたくまに侵略され植民地にされてしまうことを。

 

さまざまな思惑が交錯しておりましたが、大局的に観れば

 

幕府軍 vs 新政府軍

 

といった構図ができあがり、両軍は激突!

鳥羽伏見の戦いなどにおいて新政府軍が勝利し、明治時代の幕開けとなりました。

 

その一連の流れにおいて、多くの武士・知識人がその名を歴史に刻みました。

 

幕府側においては、新撰組が有名ではないでしょうか。

近藤勇(こんどういさみ)率いる剣客集団・新撰組には、土方歳三沖田総司斎藤一など、剣術の達人がひしめいておりました。

 

新政府側においては、維新三傑と呼ばれた三人、すなわち桂小五郎西郷隆盛大久保利通 を筆頭に、吉田松陰高杉晋作久坂玄瑞(くさかげんずい)らが活躍。

 

また、土佐藩の 坂本龍馬 もその名を外すことはできません。

 

 

なお、「勝てば官軍負ければ賊軍」という言葉が示すとおり、戦いに勝った側が正義、負けた側は悪といった風潮ができてしまう場合がありますが、

フラットな見方ができると良いなと思います。

 

どちらの軍にもいろんな方がおられたはずですし、彼らが命を懸けて戦った(生きた)からこそ、今の私たちが生きる土台があるのだと考えます。

 

 

『 刀 vs 刀 』の戦いが頻発した、日本では珍しい期間

 

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ブログ記事の第一話でも記載しましたとおり、日本の戦国期において『 刀 vs 刀 』の戦闘は珍しいものでした。

が、幕末では頻繁に起きておりました。と言いますのは、わりと市街戦が多かったことが理由にあげられます。基本的に接近戦の武器は、リーチが長い方が有利です。刀よりは槍といったぐあいに。

 

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ところが狭い場所での戦いとなれば、それが逆転します。このころ京都の宿において、維新志士たちがよく会合を行っていたそうです。

その情報をつきとめた幕府側が討ち入り戦闘になるといったケースがありました。こうして刀での斬り合いとなるのです。

 

新撰組の名を轟かせた池田屋事件。また、坂本龍馬暗殺も、こういった状況で起きたものでした。

 

あ、でも、新撰組原田左之助という屈強な槍使いもおりました( ´ ▽ ` )ノ

 

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河上彦斎 ~緋村剣心のモデルとなった実在の人斬り~

 

 刀 vs 刀 での戦闘が頻発したためか、剣術の達人たちが活躍することとなります。

人斬りと呼ばれる人たちの暗躍ですね。なかでも有名なのは、岡田以蔵(おかだいぞう)でしょうか。

 

 多くの幕末作品のなかに、その名を見ることができます。そして岡田以蔵と同じぐらい有名なのが( ⇦ あくまで、こうゆうの好きな人のあいだで(^_^;))河上彦斎(かわかみげんさい)です。

 

幕末の思想家・佐久間象山(さくましょうざん)を暗殺したのがこの河上彦斎

 

かの有名な「るろうに剣心」の主人公・緋村剣心も、彼がモデルとなったようです。

 

小柄(150cmほど)で優男、一見すると女性にも見える外見。
片手抜刀の達人(片膝が地面に着くほど低い姿勢からの逆袈裟斬り)であったと伝えられているなど、正に剣心のモチーフとして相応しいですね。 

 

 

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てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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