戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

甲冑製作過程 公開!(その1) 熱意がなければ始まらない

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最初の記事から読む

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

【 目次 】

 

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

 

近況報告という名の雑談♪( ´▽`)・・・という名の実のある話

 

まずは近況報告という名の雑談から( ´ ▽ ` )ノ

しょんたさん、てんちゃんさんと会合(?)してまいりました(^^)

twitter.com

twitter.com

 

ことの発端は、しょんたさんのこのtweetから始まりました。

↓ ↓ ↓ ↓

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以前レタポフェスにて、しょんたさんの熱い想いをお聞きしているだけに、140文字では表現しきれない とめどないエネルギーを感じました。

このエネルギー、受けてみよう(?)と思いました。

 

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そして ありがたいことに、てんちゃんさん も参加してくださることとなりました(^^)

 

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そして始まる会合(?)。

 

やはり しょんたさんの話は熱かった。詳細はぜひご本人から聞いていただきたく思いますが、なかでも私のなかで響いたのは、感情の増幅論であります。

 

実はこれ、レタポフェスですでにお聞きした部分でありますが、私のなかではここが根幹となる部分に感じました。

 

まずは自分の感情を(しょんたさんは『声』『歌』を通して)増幅させ(鍛え上げ?)、それを発する。

目の前の人がそれを受けとり、同じ感情を誘発させる。それを自分が受け取り 火力を増すかのごとくその感情を増幅させる。

それをさらに 相手 ➡ 自分 ➡ 相手 ➡ 自分 と反響させれば、ますますその感情が膨れ上がっていきます。

 

これを、喜・嬉・楽・癒 などで行えば、凄いことになるなぁと思いました。

そしてこれ、実は日常生活でもふつうに起こっていることでもあります(^^)

気の合う友達とくだらない冗談を言い合ってたら、どんどんテンションが上がっていったり。

歌手の方や舞台役者さんなど、直接お客さんの前で何かを披露するエンターテイナーさんや、人前でスピーチされる方であれば身に覚えのあることかと思います。

 

・・・あと(^_^;)

 

余談ではあるけれども、

 

思ったけど、さすがにその場では言えなかったことも(^_^;)

 

これが 喜・嬉・楽・癒 といった、いわゆるポジティブな(一般的に良いとされる)感情ではなく、敵意であったなら、怖い展開になっていくんだろうなぁ・・・と。

 

相手 ➡ 自分 ➡ 相手 ➡ 自分 と敵意が反響し続けて、

 

もしも

 

もしも その手に刃物でもあったとしたら・・・

 

 

ふひゃぁ(^0^;)

 

 

あ、話がそれそうなので修正修正ぇ~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

★ ★ ★ ★

 

そして、この日はじめて じっくりお話しさせていただいた てんちゃんさん(^_^)

 

実はこの てんちゃんさん、なにげに私がレタポを贈った5人のうちの一人なのです。

(2018年 3月 19日 現在)

 

 

・・・こうゆう表現をつかうと、五虎将軍とか、五大将軍とかってフレーズを連想してしまう(^0^;)

 

これが四人のうちの一人だったら四天王だし、七人だったら王下七武海とか忍刀七人衆とか連想してしまう(^0^;)

 

てんちゃんさん、決して剣とか槍とかもって戦う人ではございません(*゜▽゜*)

 

「分かっとるわい(´・_・`)」

「はよ話すすめんかいな(´・_・`)」

 

てな感じですね。

 

 

 

ではでは話をもとに戻しまして、

 

私のレタポの使い方は、贈り専門。なので必然的に、実費で購入したレターのみ。

「この方は素晴らしい!」といった、感謝・敬意を抱いた方に限り、

さらには1000レター相当を超えると判断した場合のみ贈ることにしております。

 

jaminism.hatenablog.com

 

そんなこんなで贈ったレター総数は7000を超えましたが、まだ5人にしか贈っておりません(^_^;)

 

そしてむやみに贈ることができません(^_^;)

 

なお、私に「 レターを贈りたい!」と思わせたのは、このブログを読ませていただいたのがきっかけであります。

↓ ↓ ↓ ↓

tetose.heavy.jp

 

決して私には書けない内容です。

おそらくはピンと来る方と来ない方、ハッキリと分かれるような気がします。

昔の自分だったら、おそらく何も響かなかった可能性があり、それからほんの少しだけ知らないことを知った今の自分。

 

届くべき人のもとへ届いてほしい文章

必要な人の心に届いてほしいメッセージ

 

どうあっても自分には生みだせない価値を生みだせる方は、尊敬の対象となります。

そして良くも悪くも、自分のフィルターを通してしか「価値を感じる・感じない」を判断できない。

 

きっと世の中には、今の自分には感知することができないだけで、多くの価値があふれていることでしょう。

 

 

またちょいと話がそれたので戻しまして、

 

そんな てんちゃんさん、会合(?)にてとあるサイクルに関してのお話をされておりました。PDCAサイクルのようなものです。

 

耳にしたことのある方も多いと思いますが、

Plan(計画)➡ Do(実行)➡ Check(評価)➡ Act(改善)

 

略してPDCA。これを繰り返す。

何かものごとを、うまいこと進めるための考え方ですね。

 

ただ、これはあくまで目的ありきの考え方。

 

目的の有無に関わらず、「生きていくなかで成長するためのサイクルがある」といったお話をされておりました。おもに心の成長(とはいえ体験ありき)のための、経るべき行為。

と、そのサイクル。

 

「〇〇をしたい!」といった場合は、結果が出る出ないといった形で、進んでいるのかどうかが分かりやすい。

 

が、

 

「なぁ~~~んか、うまく生きれない」

「それが なぜかも分かんな~~い」といった状態があまりにも長く続いていたとしたら、自分の何かを見つめ直す必要があるのかも知れない。

 

そこには「成長したい」という思いがないといけない。とのこと。

たしかに(^^)

 

 

その他にも、いろいろなお話をお二人とさせていただきました。

お二方ともTwitterやブログなどで発信はされておられますが、文章では伝わらないことも沢山ありますので、

もしご興味がわきましたら、ぜひ直接お会いしてお話ししてみると良いと思います(^^)

 

あ、応じてくれるかは保証しませんYo( ´ ▽ ` )ノ

 

 

★ ★ ★ ★

 

 

こうして人様と面と向かってお話しさせていただくと、当たり前のことながら、どの方も 心の形状 が違うなぁといった印象を受けます。

 

・・・あ、おかしな表現ですね(^_^;)

でも、個性というよりは、わたしは心の形状と表現した方がシックリきます。

 

 

お二方の話し方や話の内容、瞳の奥を覗いたときに感じとったものを形容するならば、

 

己の内側にマグマような熱い潮流が猛スピードで巡り巡っており、そのエネルギーが一定量を超えたタイミングで外へ外へと拡張していく しょんたさん。

空気(外の世界)に触れたマグマは一旦冷えて固まるも、内側から新たに熱を帯びたマグマが表出して冷えたマグマを沈めて鎔かし、また熱を帯びて表出する。

それを繰り返しながらじょじょに膨張していく。

 

かたや

 

中心に透明でまっすぐな柱を降ろし 天と地をつなぎ、それを背骨に通しながら自分の軸としているかのようなてんちゃんさん。

ポジティブが良くてネガティブが悪いといったジャッジはせず、極力ナチュラルであるように、極力その透明な柱と自分の軸が重なっているかを注意深く内省する。

その状態が いちばん 楽で、いちばん強くて、おそらくは本来あるべき姿。

 

そんなイメージが浮かびました。

 

 

あ、あくまでイメージですよ( ´ ▽ ` )ノ

空想癖があるせいか、そういった映像が浮かんでくるだけです( ´ ▽ ` )ノ

 

ちなみに、ぜんぜん違った映像が浮かんだお二人ですが、共通点もあります。

熱意があるんですね。

 

 

もうね、これがないとね、必要ないことはやらないですよね。

 

「それ、やる意味あるの?」

「なんで そんなことやるの?」

て言われても、やりたいからとしか答えれない(^_^;)

 

 

誰かの熱意が、それに準じた空間を創る

 

今回の会合をおこなった場所は、CAFE chikaku であります。

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chikaku.hatenadiary.jp

【住所】   愛知県名古屋市中川区柳森町403 Pennビル 3F
【交通手段】 小本駅から75m
【営業時間】 12:00~18:30
【定休日】  不定


 

 このお店をつくられ営業されておられるのが、かずまさんであります。

twitter.com

 

この方のプロフィール見てください!

わらしべ長者で譲って頂いた物件にて繋がる×楽しむ×実現する×共にするをテーマとしたカフェの窓拭き係兼代表してます。」

 

 

・・・ん?(´・_・`)

 

わらしべ長者で譲って頂いた物件にて~」

 

んん??Σ(゜д゜lll)

 

わらしべ長者で譲っていただいた物件でカフェを???( ;´Д`)

 

いや、あの、その、あの・・・え???( ;´Д`)( ;´Д`)( ;´Д`)

 

 

もうね、凄すぎますよ、この方 (^0^;)

 

記憶があいまいで申し訳ないのですが、たしか最初は「自分のLINE ID教えます」とかだった気がします。

それを わらしべ長者にて交換 & 交換 を繰り返しまくって、なんと物件をその手にしてしまった方・・・

 

記憶違いだったらゴメンナサイ(>_<)

 

詳しいいきさつは、ぜひとも CAFE chikaku におもむき、かずまさんご自身から聞いていただきたいです(^^)

 

計り知れない熱意を感じます。

 

 

 CAFE chikaku を出たわたしは、そのまま名古屋大須にある CAFE & BAR TOLAND へ。 

 www.instagram.com

 

 もはや私の行きつけのお店であります。

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このTOLAND。

ここもまた凄まじい空間であります。 ここに来れば、価値のある出会いが次から次へとやってきます。

価値のある空間を創りたい!というオーナーさんの熱意が、これまた熱意ある人たちを呼び寄せているかのごとく。

 

まぁ、これに関しては以前 記事を書きましたので、そちらを参照していただきたく思います。

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

何かことを成す にあたり、なんだかんだ言って、これは外せないですね。

 

 

はい。

 

 

熱意

 

であります。

 

 

jami流 甲冑製作(その1)

 

ようやくです。

 

ようやく本題に入ります。

 

「前フリ長ぇ~~Zoコラァ!Σ(゜ロ゜)」

「さっさと本題入らんかいっ!Σ(゜ロ゜)」

 

と、思われる方もおられるかも知れません。

 

でもですよ・・・

 

・・・そんな人には、こう言わざるをえない・・・

 

 

私はこう言いたい!

 

私は声を大にして言いたい!!!

 

 

 

スイマセンでしたぁ~~~!!!

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

どうかぁ!

どうか お許しを~~~!!!

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

 

(*゜▽゜*)(*゜▽゜*)(*゜▽゜*)(*゜▽゜*)(*゜▽゜*)

 

はい。HONDAIいきます(*゜▽゜*)

 

 

わたくしjamiの甲冑製作のようすを画像つきでお伝えしていきます。

今回 作成いたしますのは、毛引威(けびきおどし)というタイプになります。紐がたくさんついているやつです。

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なお、私は本物志向ではなく、あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。また、かなりオリジナルな形状とした部分もございます。

 

玄人様におかれましては、お見苦しい点ばかりかと思われますが、なにとぞご容赦くださいませ。

 

準備するものは、おおよそこのような物であります。

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

【材料】

 

厚紙

ペンキ

コーティング用スプレー

布(兜の内張・帯)

豪華な布(前胴)

威糸(メイン用と、耳糸用。ただし耳糸は同じ色でも良い)

兜の緒

ダッフルボタン

マジックテープ

 

 

【道具】

 

筆記用具

カッター

カッターマット

ハサミ

穴あけ工具(ポンチ、ボール盤など)

木工用ボンド

セロハンテープ

裁縫道具

 

 

全工程を大まかに段階分けしますと、

 

①切り出し & 穴あけ

②塗装

③威し

④組み立て

 

となります。

では、いってみましょ~♪( ´▽`)

 

 

①切り出し & 穴あけ

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文字通り、材料からパーツを切り出していきます。

わたしは厚紙を材料としております。

穴あけは、最初ポンチを使用しておりましたが、今はボール盤というドリル状の機械を使い、十枚まとめて穴を開けております。

 

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前胴

 

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後胴

 

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草摺(くさずり)。胴の下部にぶらさがるパーツです。

 

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袖(そで)。肩を守るパーツです。

数段連なっているのですが、一番上にあります冠の板(かんむりのいた)は、厚紙を二重といたしました。

すでに組み立ててあります。気が向けば、そのあたりも記事にするかも知れませんが、しないかも知れません(^_^;)

 

 

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兜。鉢(はち)の部分はすでに組み立ててあります。気が向けば、そのあたりも記事にするかも知れませんが、しないかも知れません(^_^;)

 

あと、写し忘れましたが、籠手(こて)と脛当(すねあて)もあります。

 

②塗装

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私はまず、草摺から始めます。塗装の順番は変えても問題ありません。

色を塗る前に、カーブをつけていきます。

 

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厚紙なので、簡単に曲げることができます。

 

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まずは側面の細い部分から塗っていきます。今のところ、私はペンキを使用しております。

 

側面の細い部分を塗って、乾くのを待ちます。が、塗っているあいだに先に塗った方から乾いていきますので、乾燥時間を有効につかえば、効率よく塗っていけます。

慣れてくれば、この乾燥時間を利用して他の工程の作業もできるようになります。

 

側面が乾けば一応手で持つことはできますが、軍手をはめて作業する方が良いでしょう。

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側面が乾いたら、次は裏側(外からは見えない側)を塗っていきます。

いちおう私が習ったときは、見えないので裏は一回塗れば良いと先生から言われましたが、草摺や袖のように、甲冑を着て動いたときに外から裏側も見えることもある部分は、3~4回重ね塗りします。

 

その辺りの加減は、作り手の好みに合わせれば良いかと思います。

 

裏を塗る ➡ 乾燥 ✖ 3~4

 

が終わったら、今度は表です。私の場合、表は4~5回重ね塗りします。

 

表を塗る ➡ 乾燥 ✖ 4~5

 

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なお、この前胴の最上部にあたる、大きめの台形のようなパーツは、表を塗る必要はありません。

表には豪華な布を貼ります。

 

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切り出しのところで載せれませんでしたが、これは籠手と脛当のパーツとなります。

 

 

③威し

威し(おどし)というのは、紐をパーツの穴に通していく作業のことです。また、この鎧兜に通す紐のことを、威糸(おどしいと)と呼びます。

「縅糸」と書かれる場合もあります。

 

鎧紐を購入できると良いのですが、けっこうコストがかかります(^_^;)

平紐(文字通り、平らな紐)であれば問題ないと私は思います。が、実際に実物の色と幅を見てから購入するのが良いと思います。

 

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これは袖を威すところ。このように威糸を二つ折りして、それがパーツをすべて並べた長さより、さらに長くなるようにとります。色の違う紐は、耳糸(みみいと)といって、端に通す紐になります。

 

そして威糸の先端は、セロハンテープなどで尖らせておきます。穴に通しやすくするためなので、他にもっと良い案があればそれを採用すれば良いと思います。

最終的にこの部分は切り落とすことになります。

 

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まずは最上段にあたる、冠の板に通します。裏から表へ。

 

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そして私は端から(耳糸ではない)通していきます。

 

ここで 要注意!

 

実はこの紐、表と裏があります!

 

 

え!?Σ(゜д゜lll)

 

紐に表と裏!??Σ(゜д゜lll)

 

同じにしか見えないんだけど( ;´Д`)

 

と思われるかも知れません。

はい。紐自体に表と裏はありません。紐を穴に通したときに、丸みをおびる側と、そうでない側が生まれます。

 

この丸みをおびた側が表となります。

 

外から見える部分は、すべて表側になるようにします。

 

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このようにまずは両サイドから通して、バランスを整えます。

まっすぐ下の穴に通したら、今度はクロスして、ななめ下の穴に通してパーツの裏側へ。

そしてすぐ下の穴を通してパーツの表側へ。

 

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そして真ん中を通す。このときの威糸の間隔は、好みとなります。

 

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すべて通す。

 

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この要領で、一番下まで通します。先端はパーツの裏側に出ているはずです。

 

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あまった部分を駒結びして抜けないようにする。このとき、引っ張りすぎて表から見える部分の長さを変えてしまわないように注意しましょう。

 

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そしてカット。切り口を木工用ボンドで固めておきます。これをやっておかないと、駒結びがほどけてしまう恐れがあります。

 

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ダッフルボタンを用意。

 

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そして威糸を、

 

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こんな感じで(分かりにくいですね(^_^;))

 

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通していきます。

 

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このように、ダッフルボタンも通します。

 

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そして冠の板の裏側(隠れる側)で、

 

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駒結びして、カットして、木工用ボンドで固めます。

 

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はい。お分かりの方もおられるでしょう。さっきと同じ画像です(^_^;)

慣れてきたら、作業工程をどんどん効率化していって、時間短縮につとめます。

カット & ボンド は、まとめてやってしまえるので、キリのいいところまで威し作業を進めて、一気にやってしまえると良いですね。

 

これで袖(そで)、つまり肩のパーツは出来上がりです(^^)

 

まだまだ完成までは ほど遠いですが、今回はここまでといたします。

また続き書きますね~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

熱意がなければ始まらない。そして続かない

 

はい。すでに分かりきっていることと思いますが、好きじゃなきゃやれません(^_^;)

そして続きません(^_^;)

 

いや、やれますよ、好きじゃなくても。

やろうと思えば、誰でもやれます。

 

でもでもぉ~~♪( ´▽`)

 

 

 

やりたいか?

っつ~話(^0^;)

 

 

膨大な時間と労力がかかります。

お金もかかります。

 

それでもやりたいか?

 

それでもやるか?

 

多分なんですけども・・・

「この人スゲェなぁ~ ♪( ´▽`)」

っていう結果だしてる方々、「やりたいこと続けてたらそうなった」ってパターンもあるように思えます。

 

一概に言えませんけども。

 

なんにせよ、熱意がある人。

 

もっと言うと、思いだけじゃない人。

 

 

大好きです(^_^)

 

 

 

 ・・・とまぁ、聞かれてもないことを、長々と書かせていただきました( ´ ▽ ` )ノ

 

PS.

想いとか熱意とかないけど、大きな結果を出せる人。

これまたリスペクトぉ♪( ´▽`)

 

 

 

 あ、あとこれ宣伝(*゜▽゜*)

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24時間成人式ってイベントやるらしいYO(*゜▽゜*)

とともに、珍しく幕末のこと書いてみました♪( ´▽`)

___________________

 

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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