戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

甲冑製作過程 公開!(その2) それぞれに流れる時間

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↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

【 目次 】

 

 

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

戦国クリエーターのjami(ジャミ)と申します。

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。

これは作品の宣伝も含め、自分の表現の場としてつくられたブログであります(^^)。どうぞよしなに☆

 

 

近況報告

 

はい。

なかば恒例となりつつあります、近況報告的なや~~つであります♪( ´▽`)

 

聞かれてもないことを垂れ流させていただきます(*゜▽゜*)

 

 

わたくし、映画を観てまいりました。

さよならの朝に約束の花をかざろう 』というアニメ作品です。

sayoasa.jp

 

もうね、素晴らしい作品でありました。

泣きましたね。えぇ、泣きましたとも。

こちらに作品のあらすじを、コピ~ペの魔法をつかってつづりますんで、ご興味がわいた方は観てみてくださいませ。・・・あ、そろそろ上映期間終わるのかな?(^_^;)

↓ ↓ ↓ ↓

 

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。


人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。

10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。

両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。

そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。

絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。

マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。

虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。

少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。

ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

 

 

★ ★ ★ ★

 

はい。ファンタジー的なや~~つですね。

 

興味のない方、Sorryです(;´Д`A

 

いろいろと思うところがありましたが、言葉にしきれないのでやめておきます(^_^)

ネタバレもマズイので( ´ ▽ ` )ノ

 

それでもあえて、強引にまとめると、ひとつの言葉に集約されました。

 

『 それぞれに流れる時間 』

 

人それぞれ、その人の時間を生きていて

他の人と、部分的に交わる時間があったり

始まりに立ち会ったり 終わりを見届けたり

 

それは人だけじゃなく

動物も植物も 場所にすら それぞれの時間が流れている

 

 

そんな印象が残りました。

 

はい。意味不明ですね( ´ ▽ ` )ノ

 

良いのです( ´ ▽ ` )ノ

これ以上 分かりやすく説明・表現できる力は、今のわたしには持ち合わせておりませんので( ´ ▽ ` )ノ

 

 

そして映画を観たあとは、もはや行きつけのお店となっている CAFE & BAR TOLAND へ。 

 

www.instagram.com

 

TOLANDにて、いろいろな方々とお話しさせていただきました。この日も、「はじめまして」の方とお会いできました。

Twitterではすでに繋がっていた、池Pさん であります。

 

 

コレ! ↑ ↑ ↑ ↑

 

このダンス動画観て衝撃を受けました。

 

「キレッキレやないかぁ・・・( ;´Д`)」

 

「身体の隅々まで意識 張り巡らされとるやないかぁ・・・( ;´Д`)」

 

てな感じで二度三度、四度、五度と観てしまいました(^0^;)

そしてTOLANDにてお見かけし、

 

「・・・あのぉ、池Pさんですよね?」

 

と、なれなれしくもお声がけしてしまったしだいであります♪( ´▽`)

 

 

Toland Pickup Artist Live

 

ちなみにこの日は、ちゃんと目的があってTOLANDへ参りました。

 

ライヴです。

ライヴを聴きにきたのです。

 

魅力的な方々が集ってくださいました(^_^)

 

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MCの世聞(せぶん)さん

 

・・・ってこの画像じゃ誰か分からんやないかぁ( ;´Д`)

芸人さんであります(^^)

 

twitter.com

 

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こんそめぱんち☆木村さん

 

強そうです。そして実際 鍛えてる方です。

でも話しぶりは穏やかで楽しい方であります(^^)

画像はソロのシーンですが、セッションのときの(音の)印象が強く残った方でした。

 

そして余談ですが、お父さまは格闘家であります!(`_´)ゞ

 

twitter.com

 

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後藤タカヒロさん

 

画像、中央の方です。

この季節は花粉症に苦戦するというタカヒロさん、

なんとミュージシャンというだけでなく、日本一周のまっただなかとのこと。

 

生き方って、その方が創り出す作品にも反映されるんだろうなぁ~と思いました。

生き方は、いわば土台。作品は、そのうえに建てられる城のようなもの・・・そんなことを思いました。

 

twitter.com

 

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HORIZICさん

 

 

horizic1.jimdo.com

 

ライヴのトリをつとめましたこの方々!

最後に歌う歌は、もともと別のものが用意されていたようですが、客席の空気を感じとり、急遽 ノリの良い歌を歌ってくださいました♪( ´▽`)

 

素晴らしいですね。聴き手が今どんなノリで、どんな楽曲だったらより一体感が出せるのかを、よぉ~~~く観てらっしゃいます。

 

そう、ライヴは一体感。

ステージと客席で エネルギーの交感 をおこなうものだと、わたしは思っております。

 

それは、同じ振りつけで同調したり、声でのレスポンスを返しあうことのみならず、

眼で見えない・耳で聞こえない心の波長を合わせていく、そしてそれを増幅し合っていくことなのだと思います。

 

なので、たとえ客席が静まり返っていたとしても、これが出来ていれば良いのかなと、個人的には思います。

見た目には分かりにくいかもしれないけれど、ステージから発せられたエネルギーが客席と反響しあって膨張していく。そんな感じ。

 

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FUN-KOROGASHIさん

 

・・・って、この画像しか撮れんかったんかいっ!??Σ(゜д゜lll)

 

この中の誰が FUN-KOROGASHIさん か分からんやないかいっ!??Σ(゜д゜lll)

 

 

どんどんと失礼度合いが高まっていくjamiであります( ;´Д`)

 

たいへん申し訳ございません( ;´Д`)m(_ _)m

 

右端です(^_^;)

右端におられるお二方であります(^_^;)

 

twitter.com

twitter.com

 

この

FUN-KOROGASHIさん、

コール & レスポンスがめちゃめちゃうまい!

 

歌を歌って終わり、ではなく、

歌を届ける、ってところで終わるでもなく、

歌を通して 今、この場・この空間を共に創っていく

 

といったものを感じました。

 

たぶん、相当に場数をこなしてこられたのが窺えます。

 

「どうしたらお客さんが、声を出しやすくなるか?」

 

「どうしたら無理なくステージと客席との、心地良い距離感が出せるのか?」

 

そういったことを何度も何度も、

何度も何度も 繰り返し考えて

試行錯誤を続けてこられたのでは・・・

 

なんてことを思いました。

そしてふと、

「・・・あ、だから撮影することに意識を向けれなかったのかも?」

と思いました(^0^;)

 

記録することよりも、『 今 』に集中していたのかも知れません。

 

恐るべし!FUN-KOROGASHIさん

 

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歌って踊る全力パフォーマー

鈴 木 重 雄 さん

 

見ての通りの方です。

変化球を剛速球で投げる男。そんな感じです(^0^;)

 

あるとき、Twitterのタイムラインをながめておりましたら、

見知らぬ方のこのtweetが目に入りました

↓ ↓ ↓ ↓

 

駅出たら人がいるから何事かと思ったら、

なんか水の重要性訴えてる人がいた🤣

本当はもっと前から撮ってればよかったけど、ここしかない。 またどっかの駅に現れて〜笑笑

#鈴木重雄

 

 

★ ★ ★ ★

 

重雄さんだぁ~~!!!(*゜▽゜*)

 

水の重要性をポップに歌った「ウォーター」や、

自身の名を冠した「SHIGEO」

変化球かと思いきや、実はかなりな直球「頑張れ」

 

人を楽しませようという意思 が伝わってくる重雄さんの歌。

 

そしてアグレッシブな「勢いの人」といった印象をもった方は多いと思います。

 

が、実は勢いだけではないのです、この方。

舞台から降りた状態の重雄さん、けっこう知的な方なんです。

はじめて普通にお話しさせていただいたとき、衝撃的でした(^0^;)

 

・・・あれ?

 

知的な方やん、重雄さん(;゜0゜)

 

twitter.com

 

そんな重雄さん、DJわいざんさんとともに、東名阪ツアーを敢行中!

追加公演の一次先行はもう SOLD OUT ですm(_ _)m

 

yzan.thebase.in

 

このDJわいざんさんという方も素晴らしい発信をされておられる方であります。

そして凄まじい(^_^;)

マーケティングコンサルタントをされているのですが、DJもやられますし、藍染も手掛けておられます。多才!!

 

わいざん|横山文洋(今日は東京へ) (@yzan_travel) on Twitter

 

 

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風見穏香(かざみしずか)さん

 

 

彼女にバトンタッチとなり、自己紹介が始まるかと思いきや、歌いはじめる穏香さん。

と思いきや、その歌詞は自己紹介。

 

普通に自己紹介の文章を、歌として客席へ届けだしたことに興味を惹かれました。

普通に話す内容をメロディーに乗せて心地良いものに変換する。

 

ライヴとはいえMC部分であれば普通に話すのが普通ですよね。

笑いをとったりトーク力で楽しませたり、といった努力をする方々はおられますが、

こういった発想の自由さって素晴らしいですね(^^)

 

 

風見穏香(かざみしずか)ゆず2018 (@szk6141) on Twitter

 

そして、それに続いたメインの歌も素晴らしかったです。

 

「人でいたい」

 

深い深い悲しみ分かる 人でいたい

辛い辛い痛みは分かる 人でいたい

淡い淡い優しさ分かる 人でいたい

 

強い心持ってなくていいから

人のために涙流せる 人でいたい

 

www.youtube.com

 

あ、この動画は拾い物です ↑ ↑ ↑ ↑

 

この方の面白い(?)ところは、その意外性ですね。

 

「そう攻めてくるのか!?(^_^;)」

 

てな感じがしまして。

 

「次の歌で最後になりますって言うので、「えぇ~~!」って言ってくださいね(^^)」

 

そして

 

「その歌が終わったら、「アンコール!」って言ってくださいね(^^)」

 

 

 

・・・・・(´・_・`)

 

 

・・・・・(´・_・`)

 

 

ん!??(;゜0゜)

 

 

そのまま2曲歌えばええやん!???

Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)Σ(゜д゜lll)

 

 

上手なMCってこうゆうのを言うのかな、と思いました。 

 話を話だけで楽しませるのも素晴らしいですが、それをライヴ内で自分が受けもった時間全体の、構成の一部として作りこんでいく。

 

こうゆうのを目の当たりにしたとき、なんか私、いろいろ考えてしまいます(^^)

私はミュージシャンではないので、ライヴに出演したことはないのですが、

 

① 出演が決まる

② 自分の出演順や持ち時間が決まる

③ どの曲を何曲 歌うか決める

④ 始まりや終わり、曲と曲の間をどう進めるか(MCなど?)決める

 

てな感じで決めていくのかなと。

 

歌い手さんが歌にエネルギーを注ぐのは自然なことだと思うのですが、

この④の部分まで丁寧に作りこんでくださるのは嬉しいなと思います(^^)

 

 

あとはお客さんが お客さんとしての技量(?)が問われる のかなと

 

「ここで、こう言ってほしい!」

 

と言われれば、そのタイミングでそれを叫ぶ。

 

「アンコール!って言ってほしい!」

 

と言われれば、そのタイミングで「アンコール!」と叫ぶ。

 

 

 

・・・あ、そうそう。

 

このライヴに行った方のなかには覚えてる方がおられるかも知れませんが、

でかい声で「アンコール!」って叫んでたお客さんがいましたねぇ。

 

 

 

それ、わたしです♪( ´▽`)

 

でかい声で「アンコール!」連呼してたのわたしです♪( ´▽`)

 

 

だってさ、だってさ、

歌い手さんがノッてくれれば客席も盛り上がるし、

客席が盛り上がれば、歌い手さんはさらにノッてくれるし

 

上昇スパイラルが生みだされるじゃないですか♪( ´▽`)

 

あ、もちろん無理してやることではないです。

やりたい!って思った瞬間やれば良いものかと存じます( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

★ ★ ★ ★ ★

 

価値のある有意義な時間を過ごすことができました(^^)

 

楽しかったです(^^)

 

『 今 』に集中することができました。

 

 

いやぁ~~~、

それにしても色々な方がおられるんだなぁ~と、改めて思いました。

 

とともに、

皆さま、それぞれの時間を生きておられるなぁ~と。

 

 

 

GreatLuckFES 2018年 6/16~17の2days 開催予定

 

ちなみにサポートメンバーとして、 GreenWorld のメンバーさんもご出演されておりました。

 

Ba.竹内 美咲(GreenWorld) (@mi_greenworld) on Twitter

 

 

偶然か必然か、ちょうど1年前の2017年3月20日、

場所も同じTOLANDにて、 GreenWorld を知ることとなりました。

 

このときヴォーカルのTAKAさん の歌を聴いて衝撃を受けました。

 

TAKA (GreenWorld/vo) (@TAKA_GreenWorld) on Twitter

 

 

www.youtube.com

 

なかでも私のなかでイチ推しはこの『 ある少女の物語 』です。

 

「愛のある人は素晴らしい。でも、強さもないといけないよ。」

 

と、優しく、それでいてガツンと響いた一曲。

ぜひとも聴いてほしいです。

 

 そしてこの GreenWorld が主催する野外フェス

GreatLuckFES が、2018年 6/16~17の2days 開催予定であります!

 

ちょっとこれ、読んでみてくださいませませ(*゜▽゜*)

araikoyo.com

そして興味わいた方は来てみてくださいませませ(*゜▽゜*)

 

 

 

jami流 甲冑製作(その2)

 

 

ようやくです。

 

ようやく本題に入ります。

 

「前フリ長ぇ~~Zoコラァ!Σ(゜ロ゜)」

「これ戦国ブログとちゃうんかいっ!Σ(゜ロ゜)」

 

てなツッコミはスル~しましてぇ( ´ ▽ ` )ノ

 

わたくし、甲冑をつくっております。

 

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ちょいちょいと甲冑の作り方とかを聞かれる機会が増えてまいりましたので、

コスプレやっておられる方や、ご興味のある方に向けてその製作過程を公開しちゃおうかと思った次第であります。

 

ちなみにコレ、かな~り時間がかかるので、何回かに分けてお送りいたします(^^)

 

前回の記事はコチラ

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

 

今回 作成いたしますのは、毛引威(けびきおどし)というタイプになります。紐がたくさんついているやつです。

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なお、私は本物志向ではなく、あくまで『簡略化』『量産性』を基本方針としております。また、かなりオリジナルな形状とした部分もございます。

 

玄人様におかれましては、お見苦しい点ばかりかと思われますが、なにとぞご容赦くださいませ。

 

 

【前回の復習】

 

全工程を大まかに段階分けしますと、

 

①切り出し & 穴あけ

②塗装

③威し

④組み立て

 

となりまして、③の途中まで進みました。

 

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切り出しと穴あけを行い、

 

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塗装を行い、

 

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袖(そで。肩の防具)の威し(おどし)、つまり紐を通す作業まで終わりました。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓

ここから続き

↓ ↓ ↓ ↓

 

次は草摺(くさずり)の威し作業に入ります。

草摺とは、胴の下部についている防具で、腰や太もも上部を守る部分となります。

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作業内容は袖のときと同じです。

 

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同じ、なのですが・・・

注意していただきたい点がございます。

 

この草摺、基本的には上から下に向かうにつれサイズが大きくなっていきます。

4段、もしくは5段が主流かと思います(違ってたらゴメンナサイ(^_^;))。

 

そして今回はこれが7つづり(?)ですが、そうでないタイプもあります。

今回は前3、後4ですが、これが前も4つづりのタイプもございます。

このトータルで8つづりのタイプであれば、同じ段のパーツは同じサイズですが、

今回のような7つづりタイプであればサイズが異なってきます。

 

前 > 斜め前 > 後

 

となります。威す(紐を通す)まえに、しっかりと確認しておきましょう。

長時間かけて威したのに、サイズを間違えていたことに気づくのはシンドイと思いますので(^_^;)

 

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紐は二つ折りして、パーツを並べた長さよりも長くとります。

色のちがう紐は、両サイドの端に通す耳糸(みみいと)となります。

メインの紐と同じものでも問題ありません。

 

紐の先端はセロテープなどで尖らせておくと良いです。

 

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まずは最上段から。

 

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下のパーツの穴へ通していきます。

 

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まっすぐ通したら、次はクロスさせるように斜め下の穴へ。

 

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前回も書きましたが、外から見える側は、すべて紐が表を向くようにします。

紐を通した際に、丸みをおびるのが表側となります。

 

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一番下まで通したら、紐の先端は裏側にきているはずです。

駒結びで外れないようにします。

 

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前 × 1

斜め前  × 2

後  ×  4

 

の計7つづりができます。

サイズを間違えていないか、今一度ご確認を。

 

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余った部分はカットし、

 

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木工用ボンドで固め、駒結びがほどけないようにしておきます。

 

 

次に前胴に移ります。

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豪華な布を、

 

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前胴最上部の、やや大きめの台形のようなパーツのサイズに合わせ、

 

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カットします。

 

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そして木工用ボンドで、パーツの表面に貼りつけます。

そして貼りつけたのち、穴が開いていた部分に表から木工用ボンドを塗ります。

 

そして乾燥し固まったら、 

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キリなど、尖ったもので穴を開けていきます。

 

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ぜんぶ開け終わったら、

 

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連結用パーツに

 

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結び付けて固定します。

 

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まずは隅の方から。

 

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ここはきつめに固定します。

 

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この6ヶ所となります。

 

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そしてメインの紐を威していきます。裏からスタートし、

 

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クロスしていくように。

 

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ここは形の美しさを優先します。丸みをおびている やや尖った菱形が望ましいかと思います。

かたく固定しようとして引っ張ると、形が崩れてしまいます。

 

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横向きの部分の次は、縦向きの部分。

 

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これで台形パーツの連結は完了です。紐の余った部分はカット & ボンド ですが、すぐあとの作業後にまとめてやってしまっても問題ありません。

 

今度は最上部の、肩上(わだかみ。後胴から突き出ている肩の部分)との繋ぐヶ所をつくります。

 

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ダッフルボタンを用意します。

 

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裏側からスタートし、ダッフルボタンを通し、裏へ。

 

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紐の余った部分はカット & ボンド です。

 

 

まだまだ完成までは ほど遠いですが、今回はここまでといたします。

また続き書きますね~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

それぞれに流れる時間

 

 いやぁ~~~、

 

当たり前のことですが、

膨大な時間がかかりますわぁ~~(^_^;)

 

長いのか短いのか分かりませんが、最初は鎧と兜だけで60時間かかってました。

今は鎧・兜・籠手・脛当 のセットを10領(りょう。甲冑は領という単位で数えます)まとめてつくってますが、497時間でつくれるようになりました。

 

1領あたり50時間以内でつくれるようになったわけです。

 

 

 もうね、

 

黙々と作業ですわ(^0^;)

そしてこれがまた楽しい( ´ ▽ ` )ノ

 

もちろん笑えるような楽しさではなく、テレビゲームやアプリのゲームに熱中するような、淡々とした楽しさ。

 

没頭するってやつですね( ´ ▽ ` )ノ

 

わたしがこうやって甲冑づくりに没頭している、まさにそのとき、

どこかの誰かは歌をつくることに没頭していたり、 

どこかの誰かは声を届けることに没頭していたり、 

どこかの誰かは価値のある場所をつくることに没頭していたりするんでしょうね。

 

そんなことを考えていたら

心がまた2018年3月20日の夜に戻ります。

茨城や京都や大阪から、遠いところから集まってくださった素敵なミュージシャンの方々。

そしてお客さんも含めて、彼ら彼女らに来ていただけるTOLANDという場所をつくってくださった方々。

 ほんの2時間ほどではあったけれども、価値のある時間を共有できたことに感謝。

 

ホントは最終電車の時刻が迫っていたけれど、できるだけあの時間を過ごしたかったので、歌い終わるそのギリギリまでねばり、写真撮影タイムに入った瞬間に慌てて飛び出し電車に飛び乗った。

 

自分のなかに流れる時間を大事にできてこそ、

共有できる時間も楽しめるのかなぁ~と、なんの脈絡もないことがなにげなぁ~く浮かんでは流れていきました(^^)

 

 

 

 ・・・とまぁ、聞かれてもないことを、長々と書かせていただきました( ´ ▽ ` )ノ

 

 

PS.

歌で思い出しましたが、わたしも戦国Web小説のテーマソングができるのを楽しみにしております。

歌つくれる人、リスペクトぉ( ´ ▽ ` )ノ

jaminism.hatenablog.com

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___________________

 

 

てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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