戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

うおさんは天才! でも『才能』って言葉で片づけたくない

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【目次】

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

本日もまた、jamiの日常におこったアレコレを書かせていただきます(^_^)

 

 

戦国Web小説『コミュニオン』

 

わたくし、戦国Web小説を書きました。

こぉ~~~んな感じのやつです

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日本の戦国のみならず、三国志や春秋戦国などの古代中国、さらにはローマ軍や騎士などの古代地中海世界や中世ヨーロッパ も大好きなので、地理も歴史も登場人物も完全オリジナルな物語を書きました。

 

それ系にご興味ございましたら、ぜひとも読んでくださいませ( ´ ▽ ` )ノ

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戦国Web小説『コミュニオン』

 

 

うおしーらんさん、天才♪( ´▽`)

 

この自作の小説に、ぜひとも主題歌をつくっていただきたくご依頼したのは、

タイアップ専門シンガーソングライターの うおしーらんさん であります。

 

twitter.com

 

そして出来上がった楽曲がコチラ

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soundcloud.com

 

 

壮大な、かつ青春を感じさせるエモーショナルな歌を創ってくださいました

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

もう、感動です

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

『才能』という一言で片づけれない『努力』の人

 

この うおさん、とてもとても真摯に作品に向き合ってくださいました。

長ぁ~~い小説(現在、全45話)を全部読んだうえで楽曲をつくってくださり、とても奥深い音をくださいました。歌詞だけではなく、

『 音 』そのものが小説作品にマッチしていたのです。

 

正直、驚きました。歌詞を物語にそったものにできるというのは理解できていましたが、まさか音そのもの(曲調とはまた別)から物語の空気感を想起させることができるとは・・・

 

でも、できる人にはできるんですね。

うおさんは、こんな記事も書いておられます

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uosheeran.com

 

・・・すごい(^0^;)

さすがとしか言いようがない(^0^;)

 

積み重ねているんだなぁ~~と思いました。

見出しで『努力』というフレーズを書きましたが、正直にいうと、自分としては(自分で書いたんだけど)ちょっと違う感覚です。

 

本当に好きなことに

向き合った時間

集中した時間

注いだエネルギー

 

それが膨大な量だったんだろうなと。それを努力と呼べば努力だし、好きでやってることを努力と呼ばないのならそうではないし・・・

とにかく、積み重ねてるんだなぁ~と、そんなことを思いました。

 

 

苦しかった過去は、なかったことにしたい?

 

じつはこの楽曲提供の一連の流れの中で、嬉しかったことがあります。

もちろん歌をつくってくださったこと自体嬉しくてありがたいことなのですが、この小説を読んでいただいて、うおさんの心に響いて欲しいなってシーンがあったのです。

 

以下は、作詞していただいて歌詞を教えていただいた際のやりとりです

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そのシーンを、うおさんご自身が「一番印象に残っている」と言ってくださったのです。

 

感慨深い思いを抱きました。

 

【注意!以下ネタバレあり( ´ ▽ ` )ノ】

 

主人公は過酷な日々にのたうちまわりながら、心も身体もむしばまれていきます。それでも逃れることもできず、がむしゃらになってやれることは何でもやっていきます。

が、ついに限界をむかえ意識を失い昏睡状態に。なんとか目を覚ますも記憶を失ってしまいます。

なんとか記憶が戻った・・・と思いきや、楽しかった記憶や嬉しかった記憶、喜びや清々しい思い出などキレイな記憶しか思い出せません。苦しかったことや辛かった記憶は、そのいっさいが思い出せません。

 

・・・じゃあ、良かったんじゃない?

 

と、思うんだけど、どうなんだろうなぁ・・・

 

確かに、とても言葉に言い表せないぐらいの過酷な経験をして辛い思いをしている人のことを考えると、その方が良いのかも・・・

楽になれるのに。と思うことがあります。

 

 

とともに思うのが、光だけの世界に生きてたら、それが光だってことを知ることは一生ない ということ。

 

良いのか悪いのか、正直分かりません。

 

正直、辛い思いはしたくないし、誰かが辛い思いをしているのを見ているのも苦しいときがあります。

 

正直、知りたくはないけど

闇を知った人の方が、それだけ光も知ることができる 

それも真実な気がします。

 

 

多分、うおさんは苦しい思いを重ねてきたように思います。そんな気がしてたから、あのシーンが響いてほしいと思ったし、「一番印象に残っている」と言ってくださったのだと思います。

 

 

 

オンラインサロン

 

ちなみに上記のコメントのやりとりは、うおさんのオンラインサロンにて行われました。

どんどんアップデートされていくうおさんの発信は、受けとる価値があると感じてます。なんせ公のSNSやブログでは書かれてないことも出てきますから(^_^)

 

コチラから入れます

↓ ↓ ↓ ↓

suzurhap.theshop.jp

 

 

タイトルは超大事!

 

歌は完成!そしてタイトルもうおさんに決めていただきました。

このときもメチャ真摯に向き合ってくださいました。

 

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なんだかメンドウなこと言いだすjami( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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うん。注文難しいよ、キミ(*゜▽゜*)

 

 

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応じてくださる うおさん♪( ´▽`)

感謝感謝♪( ´▽`)

 

 

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さすが!

てなワケで、これで晴れてタイトルも決定ぇ~~!o(≧▽≦)o

 

 

 

『ひとすじの光』歌詞

 

きみに別れ告げる時 よぎる黒い雲

空がずっと青いのなら

『イマ』を大事にしたかな

 

背負った許されぬ罪

埋まることない溝

時を忘れて笑ったあの日

そのどれもが僕らだった

 

果てしない世界で僕ら生きる

光と闇をまとって

強くなりたい きみを守るため

ぬくもりが胸で消えない

 

夢の中で笑うきみ 消えた幸せな時間

遠くで誰かが叫んだ声

「イマ」という痛みと ともに待つ夜明け

 

果てしない世界で僕ら生きる

光と闇をまとって

きみに会いたい たとえ僕の

命ときみが引き換えになっても

 

還りたい

還りたい

ただ僕はあの夏に還りたい

僕がパンドラの箱に手をかけると

「時」が何か言いたげに手を握った

 

果てしない世界で僕ら生きる

光と闇をまとって

きみに会いたい 僕がどれほど

望もうとも時は進む

 

果てしない世界で僕ら生きる

光と闇をまとって

強くなりたい きみを守るため

ぬくもりが胸で消えない

 

soundcloud.com

 

 

小説を読む

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戦国Web小説『コミュニオン』

 

 

 

___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

戦国クリエーター・jami(ジャミ)

 

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。

 

 

戦国Web小説 コミュニオン

 (45話まで無料で読めます)

 

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