戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

パンダ部長の戦国歴史講座・その2【川中島の戦い】

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【目次】

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。 

このたび、私が応援しているマスコットキャラクター・パンダ部長 が ゆるキャラグランプリ2018 に出場されることとなりました(^_^)

 

 

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それに関連しまして、と言いますか

ノリと勢いで パンダ部長の 戦国歴史講座 なる記事を書いていくことにしました(*゜▽゜*)

 

初回となります前回のブログでは、桶狭間の戦いを書かせていただきました。

 

jaminism.hatenablog.com

 

 

川中島の戦い

 

川中島(かわなかじま)の戦いとは、戦国時代におきた武田信玄(たけだしんげん)と上杉謙信(うえすぎけんしん)が争った、第一次~第五次まで続いた戦いです。

 

一般的に川中島の戦いといえば、永禄(えいろく)4年(1561年)に行われた第四次川中島の戦いのことをさす場合が多く、八幡原(はちまんばら)の戦いとも言う。
第一次から第五次の中で唯一大規模な戦いとなりました。

 

 

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武田信玄

 

甲斐(かい)の虎と呼ばれ恐れられた戦略家。第四次川中島の戦いのときは武田晴信(はるのぶ)と名乗っていた。

「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、仇は敵なり」という言葉を残しており、人材育成に長けていたともいわれる。

 

 

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上杉謙信

 

越後(えちご)の龍と呼ばれ恐れられた戦術家。第四次川中島の戦いのときは長尾景虎(ながおかげとら)と名乗っていた。義にあつい武将だったとされ、私欲によって戦をおこしたことは一度もなかったといわれる。

 

 

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この 武田信玄 と 上杉謙信

ともに戦国最強 との声もあがるほどの実力者であります。

 

龍虎激突とは、まさにこれのこと!

 

当時、武田信玄武田晴信上杉謙信長尾景虎と名乗っていたと書きましたが、この記事では信玄・謙信で統一させていただきます。

 

 

信玄、策をもって攻めかかる!

 

さてこの戦、武田軍・上杉軍ともにどれだけの兵がいたのでしょうか?

今のところ、

武田軍、20000余

上杉軍、13000余

 

とされています。

 

 

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VS(・谷・)

 

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数の上では信玄有利。膠着状態におちいった戦況を打開しようと、信玄は軍勢を二分します。

 

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信玄のいる本隊 8000

別働隊 12000

 

信玄の狙いはつぎのようなものだった。

本隊よりも多くの兵をもってして、武田軍別働隊は上杉軍を急襲。突然の奇襲に敵陣はみだれ敗走し、山から逃げおりてくる。そこに待ちかまえていた武田軍本隊が逃げ場をふさぎ、はさみうち。敵を一網打尽にする。

 

武田軍の軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)が考案したキツツキ戦法である。

 

キツツキがクチバシで木をつつき、逃げ出してきた虫を襲うのに似ていることからこの名がつけられた。

 

武田軍別働隊は敵に気づかれぬよう、静かに敵陣に迫り

突然の猛攻をしかける!

 

 

・・・はずだった。

 

 

しかし、そこに上杉軍の姿はなかった・・・

 

 

消えた上杉軍13000

 

その日は深い霧につつまれていたという。

信玄は八幡腹にて、上杉軍が敗走してくるのを待ちかまえていた。

 

霧が晴れる。

 

そのとき信玄が目にしたのは、攻撃態勢を整えた上杉軍13000の姿であった。

 

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そう。

謙信は信玄の策を見破っていたのである。それを逆手にとって見事なカウンターをきめた。

 

8000 VS 13000

 

数の優劣がくつがえり、いっきに上杉軍が有利となる。軍神・上杉謙信の用兵はすさまじく、武田軍は大ピンチにおちいってしまう。

数で劣り、なおかつ予想外の攻撃をうけたさい、並の指揮官であれば撤退をよぎなくされてもしかたがない。

 

 

が!

そこはさすがの 武田信玄

 

ここで退いてしまったら大敗をきっすることを分かっていた。 ここが正念場とばかりに、なんとか踏みとどまる。

信玄は分かっていた。別働隊がこの異変に気づきこの戦場に戻ってこれば、戦況がくつがえることを。

 

総大将を死なせてなるものか! と武田軍の将兵は覚悟を決め、嵐のような上杉軍の猛攻撃に立ち向かっていく。

信玄を守るため死にもの狂いで戦いつづけるも、軍師・山本勘助や、信玄の弟・武田信繁(のぶしげ)ら重要な家臣たちが、次々と戦場に散っていく。

 

が、ついに別働隊が姿を見せる。上杉軍をはさみうちするかたちとなり、形勢は逆転。

退き時を察してか、謙信は戦場を離脱する。大打撃を与えたうえでの、見事な退きざまといえるかも知れない。

 

 

どっちが勝ったの?

 

この第四次川中島の戦いにて、武田軍は4000余、上杉軍は3000余の将兵を失ったとされる。数のうえでは武田軍の方が被害が大きい。それだけではなく、武田軍は重要な家臣が幾人も戦死しているのにくらべ、上杉軍の重要な家臣は誰一人戦死していない。

 

が、信玄は北信濃制圧という目的で攻め込んでおり、結果的に当初の目的を果たしています。

このことから、いろんな意見はあるものの

 

戦略的には信玄の勝ち

 

戦術的には謙信の勝ち

 

こういわれることが多いです。引き分けということでしょうかね。

 

 

歴史の常識は非常識?

 

戦国好きな方でしたら川中島の戦いと聞いて、信玄と謙信の一騎討ちを思い浮かべる方もおられることでしょう。

大将同士が1対1で戦うのです。なかなかに胸が熱くなりますね。・・・戦国好きであればの話ですが(^_^;)

 

これ、確かな証拠となる歴史資料はないようです( ´ ▽ ` )ノ

この一騎討ちのみならず、いろいろとあいまいな部分があります。ホントかどうかは分からない(*゜▽゜*)

 

ですので、このブログも「・・・そうゆうもんかぁ♪( ´▽`)」ぐらいの心持ちで読んでいただけましたら幸いであります。

 

 

戦国最強といえば?

 

このフレーズ、熱くなりますね。

・・・え? ならない?

おかしいなぁ・・・(^_^;)

 

 

ちなみにですが、わたしが「戦国最強といえば?」と聞かれましたら、

この 武田信玄 と 上杉謙信 をセットで名をあげたくなります。

 

「どっちやねん?」ってな感じですが、どっちもなんです。

 

彼らは二人そろって戦国最強なんです♪( ´▽`)

 

・・・と、言ったところで

 

 

99%の人にとっては

どうでもいいですね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

ゆるキャラ戦国時代を勝ちぬけ!

 

そんなこんなでいかがだったでしょう、パンダ部長の戦国歴史講座【桶狭間の戦い

 

冒頭にも書きましたが、このブログに登場してますマスコットキャラクター・パンダ部長 が ゆるキャラグランプリ2018 に出場されることとなりました(^_^)

 

ゆるキャラの世界も群雄割拠なのです!

 

わたしはパンダ部長を応援してます!

 

皆さまもぜひ、援軍願います! (>_<)

 

パンダ部長のゆるキャラ天下統一の戦い、援軍願います~~!!! (>_<)m(_ _)m

 

 

1日1回 投票できます。

11月9日まで続きます。

 

 

投票方法

 

機種によってはできないものもあるかもですが、まずコチラでID登録します

sp.yurugp.jp

 

「指示通り空メール送ったけど、返信がこない」

という方がいらっしゃいましたので、簡潔にご説明をば。

 

 

私は 『 @i.softbank.jp 』 に返信が来ました。

 

スマホ画面の

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マークのメールボックスです。私は通知をOFFにしておりましたので、同じくOFFにしておられる方はコチラをチェック願います。

 

登録できましたらコチラで投票できます

sp.yurugp.jp

 

 

繰り返しになりますが、

 

ぜひともパンダ部長に1票を!

 

11月9日まで続きます。

 

1日1票をばm(_ _)m(>_<)

 

 

 

パンダ部長とは?

http://www.yurugp.jp/img/uploads/character/650/00003771.jpg

 

名古屋を盛り上げるため中国から来た中間管理職、パンダ部長。
名古屋の薬局に勤務。
『楽しい場があれば心も体も健康になる』をモットーに
名古屋を中心にライブ、ダンス、各イベントにて活躍中!


 

本拠地は『 サチのくすり箱 』

 

 

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パンダ部長にも本陣とも呼べる拠点がございます。

 

調剤薬局

サチのくすり箱 であります。

 

www.sachi-mb.com

 

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私もおじゃまさせていただき、お店の方とお話しさせていただきました。突然の来訪であったにもかかわらず、とても親切に対応してくださいました。

 

ありがとうございます!

感謝感謝です!

 

お話を聞かせていただきながら、このお店の理念のようなものを感じとった気がしました。

 

今の日本では体調を崩してしまってから医療機関にいくのが一般的。でも、そもそも体調を崩さないようこころがけた方がよいのではないか?

 

病気などは、さけられないことはあります。でも、病気や健康にかんする知識があれば、その確率をさげることもできるのではないか?

 

もし薬局が、病気やケガをしてなくても気軽に入れる場所だったら?

 

医療にたずさわる人たちと気軽にお話しできる場所があれば、世間話でもするみたいに健康の知識が得られるのではないでしょうか。そして、子供のころからそういった話をふつうに聞いて育てば、自然なかたちで健康知識が底上げされていくのではないか。

 

 

・・・あ、これ、

 

予防医学 だ( ´▽`)

 

 

おぉ、素晴らしい!

でも響きだけでいうと、ちょっとカタイかも。お勉強感がぬぐえない気も・・・

 

 

そこで登場!

 

パンダ部長!!

 

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こんな可愛いマスコットキャラクターがいれば、会いたくなる!o(≧▽≦)o

パンダ部長に会いたくて、子供たちも会いにくる!!o(≧▽≦)o

 

子供さんが来れば親さんも来る。素敵な流れが自然とできてくる。

 

 

 

可愛いだけじゃない。

 

面白いだけじゃない。

 

パンダ部長には理念を感じる。

 

 

 

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ちなみに同じ建物の3階にはカフェがあります。

 

chikaku.hatenadiary.jp

 

ここもステキなお店です♪( ´▽`)

 

 

 

___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

戦国クリエーター・jami(ジャミ)

 

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。

 

 

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