戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

甲冑の組み立て&装着方法解説(jami作2017年式)

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【目次】

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です( ´ ▽ ` )ノ

じつは数日前からネットショップを開設しておりまして、ありがたいことに買ってくださった方がおられました。

ので、組み立て方と装着のしかたを解説しようかと思った次第であります(^_^)

 

ちなみに・・・

私がつくる甲冑は、かなりオリジナルなデザイン&つくり です。本物志向の玄人様におかれましては、お見苦しい点ばかりかと思われます。

なにとぞご容赦くださいませm(_ _)m

 

 

 

各パーツ名

 

郵送されてきたときには、各パーツがバラバラに入っております。

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前胴

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後胴

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袖(そで。肩のパーツ)

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籠手(こて)

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脛当(すねあて)

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組み立て

 

まず前胴と後胴を連結させます。

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前胴側についているダッフルボタンに後胴側についている紐をひっかけ、

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後胴側についているゴムで締め付けます。

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2ヶ所あります。

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袖(肩のパーツ)も、同じように胴に連結します。

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左右2つづつあります。

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ちなみに袖の裏側には腕を通すゴム紐があります。これは取り外し可能です。

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もしこれを着て殺陣やアクションをするのでしたら、ゴム紐を腕に通した方が良いでしょう。袖が裏返ってしまうこともあり、なかなかにカッコ悪いです(^_^;)

 

そして余談ですが、個人的には袖があまり前方に垂れてくるのが好きではありません。

真横かやや後に垂れているのが好みです。ので、私の場合、ゴム紐の金具は袖裏のほんの少しだけ前方につけたいところです。

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はい。組み立ては完了です(^_^)

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装着方法(胴)

 

組み立てが終わりましたら、頭からかぶってください。

前述しましたとおり、本物とはけっこうつくりが違います。まずコレ。

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前胴の右側面にゴム紐がついています。

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これを背中の後に回し、反対側についているダッフルボタンにひっかけます。

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次に、脇下の紐を結びます。

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分かりますでしょうか?

後には一本しかないのに、前には二本あります。着用者の体格にあわせて、適した方をお使いください。本来(確か・・・)甲冑はオーダーメイドなので着用者の体格にあわせてあるものが多いと思いますが、これは特定の人用のものではないのである程度 汎用性をもたせてあります。

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反対側も結びます。

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その下にも紐がありますね。

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この紐も本物にはありません(^_^;)

でもこれ締めないと脇がゆるくなってしまいます。

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左右にあります。

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後胴の最下段左右からも紐がのびています。

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これを腰で結びます。

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そして帯。

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腰で結びます。だいたいこの辺り

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胴の最下段からぶらさがっている防具を草摺(くさずり)と呼びます。胴と草摺を繋いでいる紐を、ゆるぎの糸と呼びます。

この ゆるぎの糸の上部を隠すぐらいの位置に帯を巻くのが、個人的には好みです。

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装着方法(兜)

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兜の裏側はこのように紐を通します。

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このままだと装着できないので、ちょっとほどきます。

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紐がクロスしてぶらさがっている部分があります。ここに喉がきます。そして締めます。その紐の先を後側の紐に通します。

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そして紐をあご先にて、

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こんな感じに

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結びます。

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あまった部分は上部の紐にからませたり引っ掛けたりしてしまいます。

なお、兜の紐はいろんな結び方があるようですので、好きな方法で良いと思います。

 

なお、兜の裏側に貼られている布はマジックテープでつけられており、外して洗濯することができます

 

 

装着方法(脛当・籠手)

 

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・・・はい。かなりオリジナルな形状です(^_^;)

玄人さま、ゴメンナサイ(^_^;)

 

左右から二本づつ紐がのびてます。これを、

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上段から結びます。まず裏側を通して、前方で結びます。

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個人的には、前方のやや内側で結ぶのが好みです。

下段も結びます。これを両足の脛に装着します。

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籠手なのですが、

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脛当以上に勝手なデザインです。そして、

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ゴム紐ぉ!Σ(゜д゜lll)

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まさかのゴム紐での装着であります( ;´Д`)

 

いろいろ試したのですが、普通の紐だと一人で装着するのが困難で、バックルも試してみたのですが、これはこれで装着が困難でした( ;´Д`)

 

ので・・・

 

ゴム紐です(-_-;)

着易さを考えると、これが一番妥当かなというところに落ち着きました。

 

 

帯刀

 

帯刀する際は、

太刀(たち)& 脇差 もしくは、打刀(うちがたな)& 脇差 

がスタンダード(?)かと。

また、打刀は腰帯にさしますが、太刀はぶら下げます。

 

なお、刀は別売りです(2018.10月現在)

 

 

【太刀(たち)& 脇差

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【打刀(うちがたな)& 脇差

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てな感じでございます♪( ´▽`)

いかがでしょうか♪( ´▽`)

 

ちなみに、

 

この記事を読んでおられるということは、読者さんはもしかしたらこうゆうのにご興味があるのでしょうか?( ´▽`)

コスプレイヤーさんだったり、演劇関係の方だったりするんでしょうかね(^_^)

 

と思ったので、一応つくりかた載せておきます。お役に立てましたら光栄です。

↓ ↓ ↓ ↓

jaminism.hatenablog.com

 

 

___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

戦国クリエーター・jami(ジャミ)

 

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑をつくったりしております。

 

 

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