戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

愛の起源はいつどこで?

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【目次】

 

 

 

 

 どうも。jami(ジャミ)です。

 

 

昨日、ニッシーさん @ga_li_le_o
あやさん @onikamoyo にお会いしました。

 

甲冑工房へ来ていただき、甲冑試着体験からのごはんを食べながらの語りんぐ(*゜▽゜*)

めちゃ楽しかったとともに、有意義な時間がすごせました。

 

ありがとうございましたぁ~♪( ´▽`)

 

感謝感謝ぁ~♪( ´▽`)

 

★ ★ ★ ★ ★

 

 

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★ ★ ★ ★ ★

 

いろんな話をしましたね。お互いの近況報告や考えてることなどなど。

やっぱ定期的にこういった時間をもうけるのは大事だなと、

自分だけで何かやったり考えたりしてるだけだと気づけないことがあるなとあらためて思いました。

 

 

 で、ですね、

 

こんな話もしました。苦難の時代になにを思って生きていたか。

その流れで、人が生きていく・成長していく流れも

生物そのものが生きていく ・進化していく流れも同じようなことが言えるという話へ。

 

 

そして 

ブログタイトルに「 愛 」と書きましたが、今にかぎり

とりあえずは『 安心 』という意味で使っています。

安心に包まれているか
不安に苛(さいな)まれているか

 

 

 

大量絶滅

 

恐竜が栄える、さらにもっと昔、哺乳類型爬虫類という生き物たちが地球上に君臨していました。

パッと見は、恐竜にも似ている生き物です。当時の我々の祖先、もっと言えば恐竜の祖先も、とても小さくとてもか弱い存在でした。

 

ところが2億5000万年前、突然の大量絶滅が起こりました。 大量絶滅と聞いて恐竜の絶滅を思い浮かべる方もおられることでしょうが、このときの絶滅はそんなもの比ではありません。

 

そのときをはるかに凌駕するすさまじい自然災害によって、地球上の動植物のうち、じつに

 

95%

が絶滅 しました。

 

 

スーパープルームと呼ばれる超広範囲の大噴火により、いたるところから溶岩が噴き出し、多くのものを焼き尽くします。

さらには二酸化炭素濃度の上昇による気温の上昇。そこから引き起こされる化学反応によって、さらに二酸化炭素濃度はあがり、酸素濃度は低下。

 

生き残ったのは、わずか5%の生き物たち。

幸いなことに、我々の祖先は生き残ることができました。

 

が、生き残ったわずかな生き物たちにこの激変した過酷な環境が襲いかかります。

 

 

 

胎生~命を母体のなかで育てる~


大量絶滅後の大気は酸素濃度が極端に低い。
動物が呼吸困難に陥るほど。

それまでは大繁殖した植物のおかげで大気の30%あった酸素は、10%まで低下してしまった。

 

普通に生きることさえ困難な状況で、我々の祖先は

 

進化 か 絶滅

かの究極の二択を迫られます。進化しなければ滅びるのみという状況。

 

そして・・・進化します。

 

 

今までは卵を産んでいたのを、母体のなかで一定期間 子供をそだててから出産するシステムをつくりあげました。

 

胎生のはじまりです。

 

新しい命は、外の世界に出るまえに母なる世界で成長することができる。この画期的な進化により、卵を産んでいたときにくらべ生存率が上がったものと思われる。

 

哺乳類が、哺乳類らしいカタチになった瞬間です。

 

 

 

ちなみに・・・


哺乳類が進化をとげ厳しい環境に適応していたころ、恐竜たち(の一部の種)は、もっとすごい進化をとげていた。

 

気嚢(きのう)というシステムを身につけ、哺乳類よりはるかにエネルギー効率が良い身体へと進化。やがて時代は彼らを王者の座へとのし上げることになっていくのですが、今回はその話はしません。

 

 

 

とまぁ、

そんな話をちょっとばかしさせていただきました。こんな話を聞いてくれた あやさん、ニッシーさん,ありがとうございます(^_^)

 

こういった話は、話す相手を選びます(^_^;)

 

 

 

で、つぎの話はいっきに関係なくなります( ´ ▽ ` )ノ

と見せかけて関係あります。

 

 

布団をかぶって寝るのが好きな子供だった

 

私は子供のころ、布団をかぶって寝るのが好きでした。

息苦しくなってヤバくなったことが多々あったので、今ではしませんが。

 

大人になってから、自分がなぜそれが好きだったのかを考えたことがありました。

そしてすぐ答えがでました。

 

お母さんのお腹のなかにいた頃の、安心した記憶がよみがえるからだろうと。

 

物理的にも包まれている状態

なにも心配することのなかった

ただただ そこに存在してるだけでよかった

 

そんな記憶

 

 

★ ★ ★ ★ ★

 


胎内の子供にとって
母は世界そのもの
宇宙そのもの

世界すべてが守ってくれる存在だった
守ってくれる存在に包まれていた世界のなかで
命は生まれた

愛に包まれた空間で
愛に包まれた時間をすごす

生まれた場所であり
還るべき場所

 



もう覚えてはいないだろうけど

そこが生まれた場所

そして還るべき場所

 

 

頭では覚えてないかもしれない

でも身体は覚えてると思う

 

もし生きるのが辛いという人がいたら

その感覚・記憶を身体からひきだしてほしい

 

 

そう思う

 

どうやって?

と聞かれても答えられないけれど、

いろんなことを試してみて

 

 

最近だと、個人的には

冷えた身体を暖めるだけでも安心できます。

心が緩みます。

 

暖かいなかで、ものづくりに没頭してるときも心がポカポカとしてくるときがあります。

 

 

もちろん根本的な部分で辛いと感じる原因があるだろうから、これで解決とはいかないだろうけど

 

それでも、こういった手段をもってるかどうかって、けっこう大事だと思う。

 

 

 

 

余談。・・・と言いつつ、これが本題かも

 


わたし、けっこうな空想家です。
ど〜〜〜〜っでもいいこと、けっこう考えまくってます。

空想するのが好きなのです。
でも、ど〜〜でもいいことなので人に言うことはほんの一部です。

今回あれこれ考えたことも、ぶっちゃけ自分の頭のなかで巡らせるだけで終わらせるようなことがらです。

だから最初、ブログに書くつもりなんて少しもありませんでした。

でも、書きました。書くことにしました。

理由があります。

 

 

当たり前のことではありますが、
そして人がとやかく言うことでもないのですが、

Twitterにていろいろなツイートが日々飛びかってます。

ハピネスなこと
ビジネスなこと
驚いたこと
ふと思ったこと
誰かを想ったこと


なかには辛そうなことを吐露した内容のものも。


「いいね」ではないので「いいね」ボタンは押せません。
心配したからといって解決するものでもありません。

アドバイスしようにも、自分にできることは何もありません。

 

何も。

 

そして、べつにそれを求められているわけでもない気がします。

自分は自分を生きるのみです。

 


べつに求められたわけでも
やる必要があるわけでも
ましてや、やる意味があるのかどうかも分かりませんが、

もし仮に自分になにかできることがあるのなら・・・そんな想いにいたったので書きました。

 

「こんなこと書いたところで・・・」

 

という思いもいだきつつ書きました。

 

 

何か伝わるといいなと思います。

 

必要な人に
必要な何かが。

 

願わくば

 

『 安心 』

 

が届けられますように。

 

 

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___________________

 

 てなワケで、今回の記事はここまでっ( ´ ▽ ` )ノ

このたびは、おつき合いくださり感謝もうしあげますm(_ _)m(^^)

今後とも、どうぞよしなに~( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

 

 

戦国クリエーター・jami(ジャミ)

 

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑や戦国グッズを製作・販売しております。

 Iam Japanese SAMURAI creator jami .
write a SAMURAI novel
and make SAMURAI armour.

 

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