戦国クリエーター・Jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

jami(ジャミ)と申します(^^) 戦国Web小説書いたり、舞台用甲冑つくったりしております☆ それ系が好きな方、仲良くしてやってくださいませ♪

えほんのちから

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【目次】

 

 

 

 

はい。どうも。Jamiです。

戦国クリエーターのJamiと申します( ´ ▽ ` )ノ

 

どうぞよしなに。

 

 

ちからたろう

 

おいおい どうした!?

いきなり絵本紹介なんぞ始めちゃってΣ(゜д゜lll)

 

てな感じですが、ふと書きたくなったので書いちゃいます♪( ´▽`)

 

わたしが幼いころに読んだ絵本が、心の底にずっと残っております。保育園を卒園したときにいただいたものです。

保育園からの贈呈品でしょうかね。

 

タイトルは『 ちからたろう 』 

 

たぶん、わたしに影響を与えている作品な気がします。気がするだけかな?

分かりませんが、そんな気がします。 

 

この作品、知ってる人も多いかと思いますが、ネタバレも良くない気がするのであらすじは載せずに思ったこと書いてきます。(良かったら絵本よんでね

 

 

得意武器をもつことの重要性

 

 この ちからたろう、怪力です。超怪力。超人ハルクのような驚異的な筋力をもってます。そんなパワフルヒューマンなので、武器は巨大な金棒。

普通の人が十人がかりで運んできたこの金棒、じつに百貫の重さ。キログラムになおすと375kg

 

自分の特性を活かした武器をもつことで、その能力を最大限に引き出します。

 

これ大事だなと思うわけです。

 

自分がどうゆう性格で、何が好きで何が得意なのかを分かっていること。基本的に好きなことを好きなようにやれば良いのだと思います。

 

好きなことだから続けられるし、経験や技術をどんどん積み上げていけるから、やがて武器になります。

 

絵が描ける、歌をつくれる、プログラミングができる、小説が書ける、映画をつくれる、手品ができる、スポーツができる、お金をまわすことができる、人と人を繋ぐことができる、etc~

 

 

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・・・とまぁ、大事だなと思ったこと書いてるわけですが、ぶっちゃけこれは大人になった今だから思うこと(*゜▽゜*)

 

 

最初に書いた「幼いころに読んで、心の底にずっと残っていること」とは別の話であります (^_^;)

でもこれも伏線なので書いておきます。

  

 

 

仲間をつくれる自分であるか?

 

ぶっちゃけね、仲間は大事。

当たり前か(^_^;)

当たり前ですね(*゜▽゜*)

 

だって、自分ひとりの力なんてたかが知れてますもん。

ただ、個人的には、ただただむやみに繋がりを増やしていくのは好きではありません。積み上げている人たちと繋がっていきたいです。(←あ、積み上げているってのは技術のみに限りません)

 

たとえその相手が、自分の目的達成とはなんの関係もなかったとしても、積み上げている方とはお話ししているだけで得るものがあったりします。 

 

ただ、自戒していることもあります。

 

 

その方と繋がるにふさわしい自分であるか?

 

 

ということ。

べつに堅苦しいこと考えてるわけではなく、自分の態度・在り方・生き方がその人に対して失礼ではないか? 距離のとり方は雑になっていないか?

 

というぐらいのことです。

基本的には、自分がされてイヤなことは相手にもしない。それぐらい。

 

 

 

今までこんなケースがありました。

相手からお願いされたからエネルギー(時間・お金・労力、etc~)をお渡ししたのに、それらをムダにされたり、

 

逆に、こっちは頼んでもいないのにアドバイスをしてきたり。

私はそれをとりあえずは聞くのですが、まにうけるべきか判断するために、

「この方はそういった分野に長けているのかな? 結果を出してる人なのかな? だから聞かれもしないことを言ってくださるのかな?」

とその人のことを検索しまくってその人の発信や言動などを調べたりすることもあるのですが、その結果・・・

 

う~~~ん・・・(´・_・`)

 

と感じてしまうと、「関わってはいけないな・・・」となってしまうことも(-_-;)

 

 

自分自身、次のステージ、より高いステージを目指すのとともに、

ステージの高い人と繋がれる自分で在れるように心がけたいものです。

 

 

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・・・とまぁ、これも大事だなと思ったので書いてるわけですが、ぶっちゃけこれも大人になった今だから思うこと(*゜▽゜*) 

 

これまた、最初に書いた「幼いころに読んで、心の底にずっと残っていること」とは別の話であります (^_^;) 

 

 

 

でもホントに伝えたいことはこれ

 

 

 ようやく本題です( ´ ▽ ` )ノ

 

得意武器をもつことの重要性

仲間の重要性(自分の在り方も含め)

 

 を書いてきました。

 

が、この『 ちからたろう 』では最終決戦(?)において、仲間は全滅し、得意武器も通用しない局面に立たされます。強敵出現であります。

 

 

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それでも ちからたろう は、焦ることなく

この超強敵を相手に、素手で立ち向かうことになります。

まさに地力のみをもってして戦います。

 

苦戦をしいられるも、なんと勝利してしまいます。

 

 

このシーンが、幼い自分のなかに静かなる衝撃を与えました。ホント、静かなる衝撃。

 

へぇ~~~(;゜0゜)(´・_・`)

 

というか、

 

おぉ~~~(;゜0゜)(´・_・`)

 

というか・・・

 

 

そして、大人になってみてこのシーンを思い返したとき、おおいに思うところがありました。

 

 

この状況、ハッキリ言って

 

大ピンチじゃん!

Σ(゜д゜lll)( ;´Д`)

 

例えばの例えばだけど、

 

仕事でもイベント運営でもなんでもいいけど、

信頼していた仲間たちが次々にダウンしてしまい戦闘不能に陥って、戦場(?)には自分しか残っていない!

 

なおかつ

長年つちかってきた技術も能力も経験も、何もかもが通用しない!

 

 

もしそうなったら

 

どうするよ!?

Σ(゜д゜lll)( ;´Д`)

 

 

まさに地力のみをもってして立ち向かう!しかない。

その局面を乗り切った人、もしくは今まさにそんな局面で乗り切ろうとしてる人は覚悟と勇気を感じる。

 

 

だからかなぁ~~

 

たった一人でも、行きたい方向へ向けて進む人。

内側からのメッセージに素直にしたがい、誰かに否定されても孤軍奮闘する人。

そんな人を応援したくなるときがあります。(もちろん感謝できる人というのは大前提)

 

 

願わくば

そんな地力をもったうえで能力を磨き積み上げていく仲間たちとともに望んだ世界へ邁進したい。

 

 

そして自分も、そんな地力をもったうえで能力を磨き積み上げていく人間で在りたい

 

 

偉そうに書いちゃいましたが、本当にそれが理想です。

実力はまだまだないけれど、「理想ぐらい語れなくてどうする!」ってな心持ちで生きてます。

 

 

それとともに

長い時間が流れても消えない教訓を

むしろ時が積み重なれば積み重なるほど厚みを増していく教訓を与えてくれる絵本という存在に、大きな大きな可能性を感じずにはいられません。

 

  

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ぶん = いまえ よしとも

え  = たしま せいぞう

 

ポプラ社

 

 

今日もありがとう世界😌☯️


感謝感謝っ🎁✨

 

 

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ではまたぁ~( ´ ▽ ` )ノ

 

___________________

 

 

 

 

 

 

 

戦国クリエーター・jami(ジャミ)

 

戦国好きがこうじて、戦国的な作品をつくるようになった者であります。Web小説を書いたり、甲冑や戦国グッズを製作・販売しております。

 Iam Japanese SAMURAI creator jami .
write a SAMURAI novel
and make SAMURAI armour.

 

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